2013年12月16日

おいてきぼりの

おとといの14日土曜日から、
クリスマス音楽会に冬の花火とイベントがたくさんはじまり、
例年以上、予想以上の、
たくさんのお客さまがあそびに来て下さりました。

たくさんのお客さまにたのしんでいただけるのは、
なによりうれしいこと。

なのですが、
お客さまが多いときに一緒に増えるのが、

“おとしもの”です。

いまの時期は、
手袋が片方だけ届くことがとっても多かったり、
あたたかそうなマフラーが届いたり、
元気いっぱいにあそんだのか、
小さなお子さまの帽子が落ちてしまっていたり。

夜のうちに届くものもあれば、
暗い園内で気づかれず、
翌日になってスタッフがみつけることもしばしばあります。

わたしたち入園口のスタッフは、
そんな、届いたおとしものたちと毎日にらめっこ。

「手袋、片方だけないと困るだろうなぁ…」とか
「あぁ、この帽子、かぶっていたお子様いた…」とか、
そんなことをおもいながら、
おとしものたちと一緒にしゅんとした気持ちに。
そして、
「どうか落とし主がみつかりますように」
と念じています。

無事、落とし主がみつかるとほっとしますが、
ここで落とし主のおむかえをずっと待っている子もいます。

最近、ハイジの村に遊びに来て下さったあなた。
「あれ、そういえば○○ないなぁ」 というときには、
一度、ハイジの村に連絡をしてみてください。
もしかしたら、ここに届いているかも。

そして、これからハイジの村に
あそびに来て下さる予定のみなさん。
おとしものには気をつけてくださいね。

ひとみ