
寒い日には やはり
寒い日が続いています。まもなく「大寒」。
一年で最も寒い時期とされています。
このような寒い時期には温かいものが恋しくなりますが、日本人には
やはり温泉でしょうか。
私が勤務するハイジの村クララ館『クララの湯』の泉質は「塩化物・炭酸水素塩泉」。
アルカリ性の性質で、古くなった角質や皮脂汚れを溶かして、ツルツルにしてくれます。
実際にお湯は少しぬるっとした肌触りで、温泉は40℃前後。
お風呂上がりの際には、肌に良いことが実感できます。

本日、午前は霧がかかり、南アルプスを望むことができませんが、
天気の良い日には、一望できます【12/29撮影】

この時期、週末には観光のお客様、スキー帰りのお客様も多く訪れます。
また、毎日入浴に来ている地元のお客様の中には、私の顔を覚えていた
だけた方もいるようで、帰り際に「ありがとう、また来ます。」と一言。
温泉に入浴されたお客様に気持ちよくお帰りいただいて、また来たいと
思っていただけるよう清掃や温度の管理などをしっかり行って行きたい
と思います。
今日も温度計を片手にチェックを行っています。
鈴木
いちご狩りとオリジナルソング
今年も1月7日から自社農園ハイジの野菜畑のいちご狩りが始まりました。
電話での問い合わせも増えてきており、毎年楽しみにしていますと声を
かけていただき嬉しいです。
ハウスの中はいちごの甘い香りでいっぱい。
アルコール消毒の設置や手袋着用など新型コロナウイルスの感染対策もバッチリです。
新入社員の頃、いちごの美味しい食べ方を教えてもらいました。
いちごは先端部分が甘いので、下手側から食べると最後まで
いちごの甘さが口の中に残ります。そしていちごの色も重要。
ヘタの下まで真っ赤なものを選ぶのがポイントです。

今シーズンから、ハイジの野菜畑の女性スタッフが作詞作曲した
オリジナルのいちごの歌をハウス内で流しています、
普段はいちごを栽培しているスタッフですが、歌が趣味ということもあり
とても楽しそうに歌っている姿に、聞いているこちらもワクワクしてきます。
マイクを片手に案内をしながら、生歌も披露していますよ。
お客様もいちごを食べながら拍手や手拍子をして、いちご狩りも歌も
楽しんでいるようでした。

覚えやすい歌詞とメロディーなので、バスツアーでお越しのお客様は一緒に
口ずさみながらお楽しみくださいね。
志村