
思い出
去年の春、ハイジの村が閉園中、
園内の動物の世話をしたり、
花の手入れをしたりしていました。
動物も植物も、自分が世話をすると
愛情が湧いてきます。
バラの温室の花たちの水やりについて、スタッフから
「このお花には水をたっぷり、このお花には直接水をかけないように」
とアドバイスをもらい、花を綺麗に咲かせるための
水やりの仕方を教わったのですが、
植物によって水やりの方法がこんなにも違うんだ、
と初めて知り、日々学ぶことが多く、
植物に対する知識も増えました。
バラの温室の中で私のお気に入りはこのゼラニウム。

ゼラニウムは土が乾いたら水をたっぷり与えます。
私が小学生のころ、学校で多くのゼラニウムを見かけ、
長いあいだ綺麗に咲いているのが印象的でした。
この花を見ると、その頃の思い出がよみがえってきます。
閉園中は水をやりながら、ピンクや赤の鮮やかな花たちに
元気をもらっていました。
暑さや寒さに強いゼラニウム。
私もゼラニウムのように、1年を通して健康に過ごしていきたいです。
かえ
今年こそ
2月最初のイベントといえば節分。
鬼は外、福は内と豆まきをして、まいた豆を端から拾って食べていたのを思い出します。
何日か経って、意外なところから豆が出てきたり。
子供の頃から節分は2月3日と頭にすりこまれていました。
2021年は例年より1年早い明日2月2日が節分で、なんと124年ぶりだそうです。
入社してからこの時期は節分大福と恵方巻は
桔梗屋で販売しているものを購入しています。
今年はエビやイカが入った贅沢海鮮の恵方巻を注文しました。
毎年願い事をして豪快にかぶりつき、今年こそは無言で食べきろうと
心に決めますが、3、4口食べたところですっかり忘れて
食べ終わる頃に喋ってしまったことに気付きます。
今年こそは無言で食べきりたいと思います。
かな
暖かい空間
ここ最近、冷たい風がふいていますが
そんな時におすすめのスポットはバラの温室です。

バラの温室に入ると、先ほどの寒さを忘れてしまうほど
暖かく、お花の良い香りがします。
バラの温室では、シクラメン、ポインセチア、ベゴニア、レモン、
バナナの木など観賞することができます。

そして色とりどりのお花のエリアを抜けると、
背の高い木々の緑が印象的なエリアへ。

バラの温室で一番存在感がある「タビビトノキ」
亜熱帯地域でよく見られる植物も見ることができますよ。
そしてバラの温室近くにある展望塔からは
富士山を見ることができます。

夕方になるとお昼の明るい雰囲気から一変し、
夕焼けと山々のコントラストがとても綺麗です。

深呼吸をしつつ展望塔からの景色をみると
とても伸び伸びできるのでおすすめです。
那波
こんな寒い日には

イチゴの観察
1月9日から始まった、ハイジの村のイチゴ狩り。
体験をされるお客様が「甘い」「美味しい」と言いながら、たくさん食べている姿を見ると、
今年も美味しいイチゴが育ったんだなと、改めて嬉しく思います。
ハイジの村のイチゴは、3品種。
左から、かおりの、やよいひめ、紅ほっぺです。
色は赤く、同じ形をしているのに、味は3品種とも異なるのがとても不思議です。
私も、フルーツの中では1番イチゴが大好きなので、パフェやクレープには必ずイチゴをトッピングします。
小さい頃は、まだまだ知識もなく、品種なども分かりませんでしたが、酸味が強く甘酸っぱい味、
甘味が強い味など、一つ一つのイチゴにはそれぞれの美味しさがあることを、
仕事を通じて学ぶことができました。
イチゴ狩りを体験されるお客様には、お腹いっぱい食べてもらい、
1番お気に入りのイチゴを見つけてもらいたいです。
小池