
秋を感じる
ハイジの村園内で、たくさんの赤い実がついた木を発見。

カンボク
透明感がある赤色で綺麗だなあと思いアップで撮ってみました。

なぜか実を見ると勝手に、美味しそうだなと思ってしまうので、
カンボクは食べられるのか調べてみると、毒はないがとても苦く
別名「鳥喰わず」とも呼ばれているそうです。
次に見つけたのは赤ではなく、紫色の実。

色合いが葡萄にも見えるムラサキシキブ
源氏物語の作者 紫式部が思い浮かび、一度で名前を覚えました。
赤い実はたくさん見たことがありますが紫は珍しいですね。
カンボク、ムラサキシキブはナチュラルガーデン付近に咲いています。
本日が誕生日花のシュウメイギクも綺麗に咲いています。

セミが鳴いている賑やかな夏と比べて
少し肌寒く、静かな時間が流れているような秋は
木の実や赤ソバ、11月に入れば紅葉など
ハイジの村園内をゆっくりお散歩するのがおすすめです。
那波
イベント盛りだくさん
10月中旬。暑さも次第に落ち着き
秋らしい涼しさが訪れてきました。
10月といえばハロウィン。
クララ館入口も、大きなカボチャでお客様をお出迎え。

お客様からも「大きいカボチャね!ハロウィンらしくていいね」
とご好評をいただきました。
ハイジの村にも園内のあちこちにカボチャを飾っています。
ほかにも「園内のかぼちゃに顔を作ろう」は
入園口で目や口などのシールをお渡ししていますので、
園内のカボチャたちに表情をつけてみてください。
また、土日イベントとして
大きなカボチャをくり抜いて顔を作る
「ジャック・オ・ランタンづくり」の体験や、
カラフルな砂と、ハロウィン限定のガラス細工で
透明なろうそくを作る
「ハロウィンジェルキャンドルづくり」の体験も開催。
作った後はどちらも持ち帰りができるので、
旅の思い出としておすすめです。
レストランボルケーノで現在提供中の
ハイジの村野菜畑で収穫された
坊ちゃんカボチャで作った、
「ジャック・オ・グラタン」も要チェック。
ホクホクの自家製グラタンでほっとあたたまります。
イベント盛りだくさんのハイジの村ハロウィンシーズン。
ぜひお客様それぞれの楽しみ方を探してみてください。
かえ
寒い日には


3回目のハロウィン
ハイジの村で迎えるハロウィンは
今年で3回目。ハイジの村に配属されたのは、3年前。
この時期がくると、配属された時のことを思い出します。
少しずつわからないことを克服でき、
毎日充実した日々を過ごしています。これからも、
ご来村されたお客様の写真撮影のお手伝いをしたりしながら、

雨宮

