
広大な自然の中で
バラ回廊レストランで接客をしていると、鐘のカーンという音が聞こえてきます。
6月5日からオープンしたバラの回廊レストランは、広大な自然を感じながら
食事をお楽しみいただける場所です。
梅雨に入り、少しずつ気温も上がってきましたが、
時折り吹く風がとても気持ちよく、のんびりと贅沢な時間が過ごせます。
バラの回廊レストランの場所は、挙式会場として使用している
森のチャペルの場所で、普段はなかなか入ることが出来ない場所。

この階段を下りて中心にある鐘を鳴らせば、
まるで結婚式をしているかのような気分を味わえますよ。
涼しい風を感じながら、自然の中でお食事をお楽しみください。
かな
日々の清掃
本日、県をまたいだ移動が全面的に解除されました。
ハイジの村クララ館では県外のお客様のご来館が少しずつ増えてくると
予想され、私達スタッフにとってはとても嬉しい気持ちと、より一層気を引き締めて館内の清掃を行なっていかないといけないなと思いました。
清掃をしている中で、1番大変だなと感じた部分はお部屋のベットメイキングです。

シーツを真っ直ぐに、長さも均等にしたつもりでも、曲がっていたりと中々上手くいかず、
最初の頃は一つのベットを綺麗に仕上げるだけでも時間がかかり、かなり苦戦しました。
少しずつ慣れてきて、余裕がでてくると細かな部分にも目が行くようになり、より綺麗に
したくなってきます。
その気持ちを忘れずに、清潔な館内を維持していきたいと思います。
ハイジの村クララ館 小池
桜の実
今年の3月8日、ハイジの村クララ館の敷地内に
100本もの桜の木を植樹しました。
以前よりブログにて成長の様子をお伝えしておりますが、
昨日、クララ館の駐車場付近に植えられている「陽光」という品種の桜に
小さな実が付いているのを発見しました。

他の品種の桜の木にも実が付いているのを発見。
また、小さな背丈ながらも青々とした大きな葉が育ち、
夏を感じさせるようになりました。

植樹から3か月経ち、順調に成長しているのだと思いひと安心。
小さい頃、桜の木に小さな実が付いているのを見て
さくらんぼだと思い込み、食べてみたことがあります。
渋くて苦い味がし、甘くて美味しいさくらんぼとは
かけ離れた味であったことを思い出しました。
後から調べてみると、
観賞用の桜のため、食用には不向きで
花見などの「見て楽しむ」桜であるということを子供の頃学びました。
桜は種類によって楽しみ方が異なるので
植物のおもしろさを感じます。
大人になった現在でもハイジの村で働きながらお花の知識を学んでいます。
これからもたくさんのことを発見し、様々な植物の知識を身につけていきたいと思います。
志村



