2020年05月05日

こどもの日

毎年、春バラの時期を伝えてくれるモッコウバラとカナリーバード。
今年はどんな様子かなと気になり見に行ってみました。
どちらも淡い黄色で可愛らしい小さな花が咲いています。
近くを通るとバラのやさいしい香りが漂ってきて、ついうっとり。
ここ最近、チューリップのドライフラワー作りの作業を毎日していたため、
久しぶりにバラの香りを嗅ぎ、チューリップとはまた違った個性を感じました。
もう少し経てば満開になり、さらに力強く咲く姿が私たちを元気づけてくれそうです。
そして本日5月5日はこどもの日。
最近通勤途中にこいのぼりを飾っている家庭をよく見ます。
私の家も、小さい頃こいのぼりを飾っていました。
こどもの日は1日主役になれるので、とてもワクワクしたのを覚えています。
ハイジの村も例年だとゴールデンウィークは大賑わい。
今年はそんな賑わいの様子をお伝えできず残念な気持ちでいっぱいですが、
お花や動物のお世話をし、今まで気が付かなかったことや新たな発見ができ、
毎日新鮮な気持ちで過ごしています。
これからもっと咲き始めるジャーマンアイリスやバラみたいに大きく成長するため、
今だからこそできる経験を通してさらに新しい発見をしていきたいです。
志村
2020年05月05日

2020.5.5

サクラ(王様のバラ園)

 

ヤマツツジ(Akimoto’s Garden付近)

 

志村

2020年05月04日

成長

今日はあいにくの天気ですが、植物たちにとっては恵みの雨。

自然の力で大きく日々成長する姿を見るのが楽しみの1つです。

昨日のブログで、駐車場に咲いているジャーマンアイリスを紹介しました。

園内のジャーマンアイリスはまだ蕾が多いですが、

この雨は花たちの大きな力になってくれそうです。

今は休園中で、園内のチューリップを刈り取り

ドライフラワーにする作業をしていますが、

昨日蕾だったものが次の日には綺麗な花を咲かせている姿に驚きます。

こんなにも成長が早いものだと改めて実感しました。

 

最近は単純な作業の中でもやり方や考え方を変えることで

新しい発見をしたりする事があります。
新型コロナで休園中のこの状況でも笑顔を忘れず、今できることを行い、

植物たちのように日々成長できたらいいなと思います。

 

かな

 

2020年05月03日

ジャーマンアイリス

毎年ゴールデンウィーク中のハイジの村は、多くのお客様がお越しになり、
終日まるでお祭りのよう。
今年は新型コロナウイルスの影響でそうもいきません。
いつもの賑わっている雰囲気を味わえないのがとても残念です。 
連日お伝えしている園内のチューリップは着々とドライフラワーにする作業を進め、
代わりにジャーマンアイリスが咲き始めています。
写真は駐車場に咲いているジャーマンアイリス。

ジャーマンアイリスはアヤメ科。
虹の花とも呼ばれ、豊富な種類の花の色がとても美しい花です。
毎年この時期に園内を華やかに彩ってきたジャーマンアイリス。
入社前は花の知識があまりなく、ジャーマンアイリスという花を知りませんでした。
初めてジャーマンアイリスを見た時、たくさんの色と、
まるでドレスのように華やかに咲く姿がとても印象的で、
ネットで調べたのをよく覚えています。
どんな分野でもその知識が活きる場面は必ずありますし、
新たな気づきや新鮮さ、物事の見え方が変わるなど、
生活を豊かにしてくれる気がします。
今年は、新型コロナウイルスの影響で休園が続いており、
皆さんに直接目で見ていただくことができずとても残念ですが、
このブログやホームページで開花状況をお伝えしていきます。
かな
2020年05月02日

時間の流れ

5月になり、元号が令和になって1年経ちました。

1年前は書類を全て令和に直したり、

間違えて手書きで平成と書きそうになったり。

今ではもう1年前が懐かしいほど新元号に慣れてきました。

時間はあっという間に過ぎることを実感。

 

ハイジの村で4月から作っていたチューリップの束や花びらが

だんだんとドライフラワーになってきました。

 

パラパラと完全に水分が抜けたら完成。

比べてみるとこんな感じです 。

 

色鮮やかな花びらは、ドライフラワーになるとクラシカルな雰囲気に。

作って1日2日は水分を沢山含んでいますが、

日ごとにだんだんと色の濃さが増していきます。

最近はその変化を見るのが楽しみになりました。

 

閉園中、お客様がいらっしゃらず

いつもより時がゆっくり流れているように感じていましたが、

ドライフラワーを通して時間の流れを実感できました。

これからも自分自身を振り返りながら

時間を大切に過ごしていこうと思います。

 

かえ