
春の訪れ
ここ最近、暖かい日が続き春の訪れを感じます。
毎年この時期になると花粉症の私はくしゃみが頻繁に出てしまいますが、
マスクを着用するなど周りの方への配慮は欠かせません。
入社してもうすぐ3年目を迎えようとしていますが、これまでクララ館のフロント業務に
携わる機会があまりありませんでした。最近、クララ館の業務をじっくりと覚える時間が出来、
今初心に帰り、一から業務を覚えています。
普段はバスツアーでお越しいただくお客様のランチビュッフェの対応や、カフェでお土産販売の対応、
セグウェイに乗りながら園内のガイドツアーやレストランボルケーノでのホール業務など、
とても多くのことを学んでいます。素早さであったり、臨機応変に対応することを
常に意識して仕事に臨んできました。
クララ館のフロント業務は、チェックインからチェックアウトまで長い時間お客様と接する機会があり、
より丁寧なサービスが必要ですので、ご宿泊のお客様にまたお越しいただけるよう、笑顔や言葉づかいなど
細かい点まで意識するようにしています。

分からない事は教えてもらいながら必死に覚えていますが、一から仕事内容を学ぶと、
入社したてで緊張していた頃を思い出します。
先輩社員の仕事を目で見て盗み、動きの真似などを入社当初はよくしていました。
もうすぐ新入社員が入社しますので、後輩へアドバイスができるよう、クララ館の全ての業務を覚え、
少しでもお手本として頼りにしてもらえるよう、フロント業務をしっかりと学びたいと思います。
志村
ひそかな夢
「桔梗屋に就職した」と周りに報告した時に言われた言葉第1位は
「おめでとう」の後に「ってことは桔梗信玄餅包むの?」でした。
それくらい桔梗信玄餅をすべて手作業で包んでいることは
メディアや工場見学を通じて知られているかと思います。
山梨県の多くの小学生は校外学習で工場見学に訪れたり
したんではないでしょうか。
私もそのうちの1人。もう15年くらい前のことなので
記憶が曖昧ですがたしか桔梗信玄餅を1ついただき、
喜んで家に帰った記憶があります。
桔梗屋に就職したからには
桔梗信玄餅を包んでみたいというひそかに抱いていた夢を
この臨時休園をきっかけに製造部へヘルプに行き、叶えることができました。
製造部の制服に着替え、初めて入る工場内にドキドキ。
桔梗信玄餅1個を約5~6秒のはやさで包んでいるのを
間近で見て、私も心の中で数えながら包んでみましたが
20秒くらいかかってしまいました。
桔梗の花柄が上にはみ出ないように、
下から見て桔梗信玄餅の字が真ん中にくるようになど
最初は手こずりましたが覚えると楽しさに変わっていました。
臨時休園はお客様に会えなくて寂しいけれど、
経験したことがないことを経験できて良い機会になりました。
桔梗信玄餅包んでいるか気にしていた子たちに自慢してみようかな。

那波
心の薬
最近風が強い日が続いています。
本日も出勤時に店舗に
入ろうとしたところ、ゴミ箱が
倒れていたり、落ち葉が渦で
舞っていたり、イスは自動かのように
動いていて、急いで綺麗に片付けました。
ここまでのことはは初めてだったので
自然の力の強さに改めて驚きました。
ですが、せっかくなら
この機会に隅々まで綺麗にしよう
じゃないかと意気込みせっせと
掃き掃除。ゴミ拾い。


心まで洗われたようです。
私は決まって自分と向き合いたい
気持ちになります。
なので家の掃除などは
向き合いたくないときは
避けてしまってよくないのですが。
あれやこれやと考えて、
最近の、世間を騒がせている
いることも思い出して。
私の好きな言葉に俵万智さんの
答える人のいるあたたかさ」
という言葉があります。
良いときもあります。
寄り添いたくても離れなければ
ならないときもあります。
心で思いやり。
電話だって、どこにいたって
あたたかい。何にも負けない
特効薬がそこにありました。
望月



