
集まれー
全国には様々な方言があり、それは独特の言い回しで、他県の方が理解するのはかなり難しい。
山梨県で話されている日本語の方言は甲州弁。
その中で、「集まれ」「寄って」などの方言でよっちゃばれという言葉があります。
ハイジの村クララ館では、山梨ならではの和膳料理として、山梨の特産品を使用した
甲州よっちゃばれ和膳を団体様向けにご用意しています。

甲斐サーモンの塩麹焼き・牧丘こんにゃくを使用した煮物・山梨の贈答品として有名な
あわびの煮貝を使用したあわびご飯・以前B-1グランプリでも優勝した鳥もつ煮・ほうとうなど、
山梨でしか味わうことができない物ばかりでお客様からも大変ご好評を頂いております。
また、山梨の代表的は郷土料理といえばほうとうです。
数種類の野菜と山梨のブランドのお肉である信玄鳥を使用し煮込んだほうとうは
今の寒い時期にはとてもピッタリな一品。
私達スタッフもほうとうを作る時は、麺を入れるタイミングなどがとても重要なので、常に時間を意識して
お客様が1番美味しい状態で召し上がって頂くよう心がけています。
これから季節が春に変わり暖かくなるにつれて、団体のお客様の数も多くなる事が予想されます。
来館されたお客様には、ハイジの村クララ館で思い出になる和膳料理を堪能して頂きたいです。
ハイジの村クララ 小池大輔
マカロンとカエル
本日の天気は晴れていますが外では雪が
舞っています。
さて、ハイジの村スイスの花屋さんではマカロンの
形をした入浴剤を販売しています。



いろいろな色があって悩んでしまいますね。
マカロンの形をした入浴剤はそれぞれ匂いが違います。
薄いピンクのマカロンは可愛らしいフルティーシフォンの
香りです。

薄いピンクでかわいい。
紫色のマカロンはジューシーなベリータルトの香りです。

ブルーベリーの色と同じ。
濃い赤のマカロンはとろけるようなピーチピューレの
香りです。

桃のジャムみたいな色。
青色のマカロンはティースパークルの香りです。

今にも弾けそうな名前。
黄色のマカロンはさわやかなレモンソルベの香りです。

レモンの色と同じ。
水色のマカロンは上品で華やかペアージャスミンの
香りです。

青色のジャスミンティーをそのまま閉じ込めたみたい。
ラッピングをしてホワイトデーのお返しであげたら
喜んでもらえるのでは。

カエルがびっくりしています。
傘を落とさないようにね。
私も家族や親せきの人に買っていこうかな。
ハイジの村 ロッテンマイヤーズカフェ 弘田笑理菜
冬でも強いお花


目に見えない仕事
本日の仕込みはマデラソースです。
マデラソースとはフランス料理の肉料理等によく使われるソースです。
マデラ酒に、子牛の肉や骨や筋と玉ねぎや人参、セロリなどの野菜から煮出してとったフランス料理の基本となる出し汁・フォンドボーを加えて煮詰めて作ります。
煮詰めるうちにマデラ酒のアルコール分がとび、甘味が引き立ったソースになります。


この煮詰める行程がフレンチのソース作りの重要なポイントでして、
決して煮立たせない、極弱火で時間をかけて煮詰めていくのです。
この日は約5時間、丁寧に灰汁を掬いながらソースを作りました。

これでソースのベースが完成です。
濃い琥珀色が美しい、美味しいソースが出来ました。
本来ならここでバターを加えて
モンテと言う技法でソース仕上げるのですが、
今回は仕込みなのでここまでです。
ソースの完成品は結婚式等の特別な日にお出ししています。
この料理がハレの日を迎えるのを私も心待ちにしております。
大沼
富(2)士(2)山(3)
気づけば2月ももう後半。
「一月往ぬる 二月逃げる 三月去る」
職場のスタッフに教えてもらった言葉ですが
本当にその通りであっという間です。
昨日は望月さんのブログにあったように
「猫の日」でしたが本日は「天皇誕生日」そして「富士山の日」。
ハイジの村がある北杜市とは反対側の富士吉田市と静岡県の間に富士山がありますが
距離があるにも関わらず、存在感があるくらいハイジの村からでもとてもよく見えます。
県外の方から
「毎日見ているから特に感動はしないの?」と
聞かれたことがありますが、そんなことはなく、
今日は富士山綺麗に見えるな と思ったり、河口湖方面に行くにつれ
だんだん大きく見える富士山を見ると自然と声がでるくらい偉大さを感じます。

(河口湖に行った際に撮影しました)
ハイジの村には高さ約30mの展望塔がございますので
登ってみてはいかがでしょうか。
こちらは今日の朝に撮影しました。

運が良ければ綺麗な富士山を見ることができますよ。
那波