
色づく心
来るのでしょうか。太陽の日を浴びつつも
冷ややかな、相反する風を
受けると、心も
揺れるのでしょうか。
そんなことをふと考えて、
クララ館内を歩いていますと
外に目が奪われました。

(クララ館宿泊棟通路より)
鮮やかな秋とガラスの反射が
相まって、きらきらと
輝いて見えます。
また、クララ館側から
ハイジの村を写真で撮ると
秋の歩みも感じられます。

ですが、少しのぼってハイジの村
園内まで来ると、入園口や
園内一部で冬を感じる装いです。

この変化がちょっぴり不思議で
なんとも心地よいのです。
季節の変化の感じ方。
日々のせわしなさより
季節は過ぎ行くものと
思いがちですが、
自ら歩み、季節を跨げるのは
「少しの寒暖差と、
心の愉しさがなせるもの」
新しい発見
ここ最近、
旬の食材は沢山ありますが、
料理の出来栄え、
今日も多くの団体バスツアーのお客様達がご来村頂き、
ラクレットチーズのコーナーに持ってきていただきその場でチーズ
大きなチーズを見て驚くお客様のお顔を見ると、

たまにこちらも驚くようなオーダーをいただくこともありまして、
初めての組み合わせで興味深かったので後で味見をしましたら、
鮭のチャンチャン焼きみたいに味噌と乳製品の組み合わせがあるよ
料理は奥深いものと改めて勉強になりました。
ハイジの村 大沼
後藤みどり先生のバラ教室
ドウダンツツジが、
一気に赤く染まり
とても美しく、
みとれてしまいます。

今年は、例年より暖かく
秋バラも綺麗に咲いています。

バラ担当のスタッフが
愛情込めて手入れをし育てて
くれているおかげなんです。バラを綺麗に咲かせる為に
欠かせない作業のひとつが、
剪定です。
剪定することで、バラの枝が整い
綺麗な花を咲かせ
病気や害虫の被害を
少なくすることができます。
今日は、NHK「趣味の園芸」で
おなじみのローズファーマー
後藤みどり先生を講師にお招きし
バラの剪定教室を行います。
「バラの剪定 木バラとつるバラ
の誘引」というテーマの講習です。

冬の剪定とつるバラの誘引の実習を行い、
つるバラは、枝を横にすることで
花がたくさん咲くことなどを
学ぶことができます。
実践することも出来ますので、
とても分かりやすいです。


季節の花苗で寄せ植え作りもあります。
さらにこちらも、実践でき、
ご自宅にお持ち帰りし
楽しんで頂けます。

みどり先生に直接質問でき、
詳しく教えてもらえるので
初めての方もお気軽にご参加頂けます。
今回のお客様も
とても楽しかったと
喜んでいらっしゃいました。

元気にたくさん咲きますように。
網ほおずきとコキアミニホウキ
11月になり寒さが厳しくなってきました。
ハイジの村のスイスの花屋さんでは、ほおずきを
水に浸して網ほおずきにしたものとコキアを
ミニホウキ状にしたものを飾っています。
作り方が気になり、スタッフに聞いてみました。
網ほおずきは、最初にほおずき全体を水に浸します。

2週間前後で網ほおずきの出来上がりです。


思っていたよりも簡単に作れそうです。
コキアは別名ホウキ草と呼ばれています。
乾かすと実際にホウキとして使えるからとのこと。

日陰で風通しの良いところで、全体的に茶色く
なるところに置いておきます。

このように茶色くなったら完成です。
網ほおずきとコキアミニホウキは簡単に
作ることができるので作ってみては
いかがでしょうか。
ハイジの村 教会ビュッフェ 弘田笑理菜

