
スイスの
昨日、閉店作業をしている時に「明日はもう3月だね」とカレンダーを見ながら
スタッフ同士で話をしました。3月に入った本日、ぽかぽか陽気で季節の流れを感じています。
そして入園口や園内の中庭を歩いていると聞こえてくるベルの音。
その正体はスイスカウベルというベルです。

名前の通り、牛の首につけるベルで牛の居場所を音で知るために作られたそうです。なので大きい音が鳴ります。
アルプス地方では花飾りの付いた大きなカウベルをつけて牛が街をねり歩くイベントや
スイスではそれ以外に、大晦日の行事で旧年の厄払いなどの役割をするそうで、祭事用具としても
使用されているそうです。
カウベルにも、様々な種類や大きさがあり、
小さいものは高い音、大きいものは低い音がします。

また、吹奏楽でもスイスカウベルとは形が違うカウベルを使用していて
打楽器の一種に分類されています。
私は学生時代吹奏楽部に所属していたので
吹奏楽と関係があることを改めて知ることができ、より一層興味が湧きました。
ハイジの村園内に飾ってあるので手に取って鳴らしてみて下さいね。
那波
運命
今日は雨で残念ですが、お花は大喜び。
開花状況とブログの内容を何にしようかなーと考えながらバラの温室に来ました。
バラの温室のお花を眺めているとときどきレモンの生育状況のお話がありますね。

レモンの木を見てみるとしっかりと身がついていました。
これから黄色く色がついてくるのが楽しみですね。
そして他にも目にとまったお花がストレプトカーパスです。
花びらが紫で色鮮やかです。


このストレプトカーパスの花言葉は
真実・信頼に応える・清純な愛と色々な意味があるそうです。
私もこれから結婚をひかえているのでこのお花が目についたのは運命だったのかな。
ひぐ
自分好みの
2月14日(木)より園内のスイスの花屋さんにてモイストポプリの
手作り体験が始まりました。
その日のブログでも紹介がありましたが、もう一度モイストポプリについて
紹紹介したいと思います。
フランス語のごった煮を意味する「pot pourri」が語源のポプリは
ハーブやスパイスなどを混ぜ合わせて瓶やポットの中で熟成させた物のことを指し、
主に室内香として用いられるそうです。
モイストポプリは完全に乾燥していない生乾きの花びらなどを用いて塩で保存し
熟成させます。このスタイルはフランスで主流のものだそうです。
見た目が可愛らしく、以前から気になっていたので
園内のお花屋さんに向かってみると、ちょうどモイストポプリや
ハーバリウムに使用するお花を用意しているところでした。

この中に気になるものが。そう、レモンです。
お花屋さんのスタッフに聞いてみると、園内のバラの温室に
成っているレモンを使用しているとのこと。
ハーバリウムやモイストポプリの手作り体験でも人気があるそうです。
ほのかにレモンの香りがし、とても癒されます。

たくさんの種類の中から自分好みのものを選べるので
世界に1つだけのものをハイジの村で作成することができます。
皆さんも思い出に作ってみてはいかがでしょうか。
河野



