
たまには振り返ってみることも
今ハイジの村ではパノラマ花壇の植え替えの真っ只中です。
ビオラの植え替えをしています。


とても膨大な数の植え替えをしていて
その数なんと2万以上だとのことです。
とても長い期間開花するお花なので
これからしばらくの間は綺麗なものを見続けれる、
と思うととても楽しみです。
ちなみにビオラの花言葉は「誠実」だそうです。
仕事が始まってからの自分を振り返ってみて
どういう風に仕事に取り組んでいただろうとか
どんな気持ちでいただろうとかを考えてみた時、
この仕事に就いてから半年ほど経っていて
少しずつ慣れが生じてきて油断しているような気がしました。
今一度気を入れなおして、初心を忘れずに毎日真面目に
仕事に取り組んでいきたいなと思いました。
ゆういち
命宿るハロウィンカボチャ
秋になり、ハイジの村の
園内には心地よい秋の風が
吹いております。
日中はとても過ごしやすく、
朝晩は肌寒い日々が続きます。
私は秋の涼しい気候が四季の中で1番好きです。
園内には来村して下さったお客様が
顔を完成させたハロウィンカボチャが
たくさんあります。

様々な表情をしており、命が宿っているかのようです。

光のチャペル前ではハロウィンカボチャが
出迎えてくれます。
ハロウィンの雰囲気を楽しみに
是非ハイジの村へお越しください。
佐野
楽しみ



愛され上手
園内を歩いていると、
虹の池付近でムラサキシキブが実をつけているのを見つけました。

とても綺麗な紫色の実を
沢山つけています。
調べてみるとムラサキシキブには
「愛され上手」「上品」「聡明」という花言葉がありますが、
「上品」「聡明」は、源氏物語の作者の紫式部のイメージから
連想され付けられたそうです。
小倉百人一首に、
「めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな」
という紫式部が書いた和歌があります。
久しぶりに会うことができたのに、
あなただと確信することもできない間に
あわたただしく帰ってしまわれた。
まるで雲の間にさっと隠れてしまう夜半の月のように。
こんなに女性らしい、そして可愛らしい和歌を書けるからこそ、
花言葉にもあるように「愛され上手」
とも言われていたのかもしれませんね。
有賀


