2019年01月04日

新年の仕事

あけましておめでとうございます。

先日、桔梗屋の初詣縁日へ行き、屋台で売り子をしてきました。

初詣縁日は1月1日~3日に開催され、私は2日に行ったのですが

新年を楽しむお客様で大賑わい。

獅子舞やお囃子、餅つき体験といった正月らしいイベントを

行っており、仕事をしながら2019年の幕開けを実感しました。

 

会社勤めの方は4日以降に仕事始めかと思いますが

本日ハイジの村にお越し下さる方はお子様を連れて、

という方が多い印象です。

1月から3月10日まで入園無料で、

そのことを伝えるとあるお客様は嬉しそうに

「また来るね」とおっしゃっていました。

 

1月12日(土)から2月17日(日)はその日の気温で割引率が変わる

「寒いほどお得フェア」をレストランボルケーノで開催します。

リフレッシュしたい時、雄大なアルプスの山々や自然に癒されたい時、

ハイジの村に来てみてはいかがでしょうか。

そして園内散策で寒くなってきたら、ボルケーノのチーズフォンデュや

アートドリアで温まっておくつろぎください。

私も「寒得」を使ってこの冬をお得に楽しもうと思います。

 

 

かえ

2019年01月03日

感謝が瞳から出たものを涙という

「月が綺麗ですね」を「愛してる」と
夏目漱石が訳したことは有名ですが、
月が綺麗なら、きっと星も綺麗だろうに
なんてふと思ってしまったがため
ここでは「星が綺麗」は「永久に」
なんて訳すのはどうでしょうか。

返しは
「このまま時が止まればいいのに。」
なんて、気のきいた台詞もあるそうですが
そういう「時」に出会すことも人生では
ありますね。

こんなことを思ったのも

1月1、2、3日と
大変ご好評を頂いております、クララ館
ご宿泊者様への朝食のスタッフとして
朝出掛けようと、ふと空を見て、
夜明けの空に月と星が共に輝いている
のを、見たからであり、さすが
早起きは三文の徳だと微笑みました。

少し話は変わりますが
ロッテンマイヤーズカフェでは
昨年12月頃からカフェ内の配置を
変えており、中でも私は
チーズやソーセージを
ショーケースに入れて販売する
かたちを好んでいます。

接客をする者にとって、お客様と1対1で
お話させて頂く機会はひとつひとつが
幸せなこの上ない時間です。
「どんなチーズですか」
「おすすめは」
なんて話をしながら、お客様の
「これに決めた」
という笑顔を見るとカフェで
働くスタッフ冥利に尽きます。
本日もそんな幸せな時間を
過ごさせて頂きました。

本日1月3日は、三が日でもありますが
別に「瞳の日」ともいうそうです。
何事にも変化があり、何年とこの瞳に
映してきた時間も永遠を望むことは
叶いませんが、誇れる人達と
誇れる場所で共に過ごせたことが
私の何よりの誇りです。

ですので、この瞳で今しばらく
潤んだ空を眺めることを
願ってはいけないでしょうか。

月も星も綺麗な

この夜明けの空に。

望月

2019年01月02日

おもてなし

年が明けて12日。

 

2019年になり本日がハイジの村の初営業です。

今日から営業時間が変わり、

9時から17時まで営業をしております。(1/23/31)

 

この期間ハイジの村では

入園料が無料になりますので、

たくさんのお客様にご来村していただきたいです。

 

年始で他県からのお客様が多いのですが、

レストランボルケーノに来たお客様より

 

「美味しかった。今回で4回目だけどいつもありがとう。」

とお帰りの際にお褒めのお言葉をいただきました。

 

そのお客様はお食事の後にハイジの村のアンケートを書いてくださりました

 

 

愛知からお越しで東京に向かう道中に

ハイジの村に立ち寄ったとのことでした。

 

何度も足を運んでいただきハイジの村で

思い出を作っていただいております。

 

そんなお客様のためにもちろん初めて来るお客様のためにも

満足してお帰りいただくおもてなしを徹底したいと改めて感じました。

 

志村

2019年01月01日

感謝で始まる1年

新年明けましておめでとうございます。

本日も快晴で初日の出を朝食会場から見る事が出来ました。

ハイジの村クララ館では、ご宿泊のお客様へご提供する朝食で、

お正月はお餅やおせち料理もお出ししています。

 

黒豆や栗きんとんなどお馴染みの品々だけでなく、

皆様一番興味を持たれたのは、炭火で焼くお餅です。

この焼いたお餅には、きな粉と黒蜜を用意して、親会社である桔梗屋ならではのお餅の食べ方をお客様にお楽しみ頂きました。

 

 

実はこのお餅は桔梗屋の工場で作られた、とても柔らかく美味しいお餅です。

炭火で焼くと、絵に描いたようにふっくらと膨らみます。

 

 

実際に、お客様からも「炭火なんですね」とか「桔梗屋さんのお餅ですか」と興味深い表情でお声をかけて頂き、

お子様達が美味しそうにお餅を召し上がっている姿を見ると、お正月気分を一緒に楽しんでいただけたのかなと嬉しくなりました。

私はおせち料理とお餅の準備は初めてのことで、とても手間取りましたが、お客様が喜んでくださった事と、

美味しそうに召し上がっていただけた事はとても貴重な経験になり、おせち料理を作ってくださった調理スタッフなど、

多くの方の協力があってお客様へ喜んでいただくことが出来たのだなと実感しました。

この気持ちを大切に、明日もご宿泊でお越しになったお客様に新年の訪れを楽しんでいただけるようにおもてなししたいです。

 

あんな

 

2019年01月01日

2019.1.1

ハイジの村クララ館ハウス:イチゴの花

ハイジの村クララ館ハウス:ナスタチウム