2019年01月10日

2018.1.10

レモン   バラの温室

 

ミディ胡蝶蘭エレガンス   バラの温室

 

 

桑原 那波

 

 

 

2019年01月09日

冬の楽しみ

 

ここハイジの村では、冬の寒い時季でもお花を楽しめる場所があります。

その名も「バラの温室」です。

温室内には、バラはもちろんのこと、その他にもマーガレットやシクラメン、ポインセチアなど

たくさんの種類のお花が咲いています。

 

そんなバラの温室では今、自社産のお花の苗を育てています。

現在育てている苗は3種類。

「パンジー」「紫花菜」「ビオラ」です。

 

冬から春先にかけて綺麗なお花を咲かせる苗達。

これから徐々に、他の種類の苗も育ててハイジの村園内を華やかにしてくれる予定です。

 

そして今現在の苗の様子がこちら。

 

 

写真の苗は4日ほど前に植えたばかりですが、太陽の光をたっぷり浴びているおかげで、もうすでにあちらこちらに芽が出始めています。

まだまだ小さな芽ではありますが、その中にも力強さとパワーを感じられます。

 

これから、この苗たちがどのような色で綺麗なお花を咲かせるか

とても待ち遠しいです。

 

山田

2019年01月08日

実りゆく時間

ハイジの村クララ館へ異動してから、はやくも3ヶ月が経とうとしています。

毎日仕事を必死に覚え、日々学びながら過ごしております。

最近は頬に当たる風も冷たくなってきましたが、今日イチゴハウスへ行ってみると30度もあり、

思わず「常夏」と思わせるような室温で私の気持ちもほんわかとなりました。

そして、ハチさん達も意気揚々と空を飛び回り、受粉作業を頑張っておりました。

頑張るハチさんを写真におさめようと、カメラを構えた私を遊ぶように、ハチさんはクルクルと私の周りを飛び回ります。

そんな中で撮れた一枚の写真です。

イチゴのお花に顔を近づけ花粉を食べており、可愛く見えてきますね。

 

ハチを追いかけて行くうちに、写真右側の大きなイチゴ2つも見つけました。

左側は小さいながらも色濃いイチゴ、右側はとても大きいですが、まだ色が薄いイチゴ。

どちらも美味しいイチゴですが、欲張りな私はさらに色濃い大きなイチゴを探してみようと思います。

 

私も欲張りなイチゴのように、色濃い人間となれるよう今日も一日楽しみながら頑張ります。

日々の努力が実を結ぶその日まで。

 

 

 

クララ館 米山

 

2019年01月07日

春の七草

松が明け、正月気分が抜けない中、学校の始業式や仕事始めの人も多いことでしょう。

そんな本日1/7は、七草粥を食べる風習がありますよね。

もともとは、平安時代に、新春に芽生えた七種の若菜を入れたお粥を、

神様に備えて無病息災を祈念したのが始まりと言われています。

また、正月の祝膳・祝酒で弱った胃を休める効果もあります。

 

以前一緒に働いていた先輩が、「園内でナズナとホトケノザを見たことがある。」

と言っていたのを思い出したので、スマートフォンを片手に捜索してみましたが見つからず。

果たして、先輩が言っていたことは本当だったのだろうか。

 

今までは、「なんで野草を食べなきゃいけないんだろう」と思っていましたが、

改めて調べてみると、ありがたい風習だなと思いました。

帰ったらすぐに食べ、無病息災を願って、

今年1年頑張りたいと思います。

中込陽子

2019年01月06日

おすすめスポット

年が明け、早くも6日目です。

すでに初詣に行ったという方も多いのではないでしょうか。

私は毎年初詣に行っていますが、2019年はまだ行けていないので

今度のお休みを利用して初詣に行き、おみくじで大吉を

引き当てたいと思います。

 

今日は題名の通り、ハイジの村で記念撮影をするならここという

おすすめスポットを紹介します。

 

入園口を過ぎ、中庭に出るとヨーゼフ号と顔出しパネルがあります。

今日のような綺麗な青空の日はより一層写真が映えますね。

ご家族や友人と来たお客様が記念撮影をしている笑顔が

ハイジの村の雰囲気を明るくしてくれます。

赤いベンチに座って撮影したりパネルから顔を出したりと

様々な形で思い出を残すことができます。

 

写真を見返すと、その時の楽しかった思い出がよみがえってきますし、

誰かと一緒に過ごす時間がとても幸せなことだと改めて感じることが

できるのでとても素敵です。

 

皆さんにもハイジの村で素敵な思い出を残していただきたいです。

 

河野