
実像を捉えて
10月12日にカンブリア宮殿にて
桔梗屋並びに関連事業について
経営方針、事業内容等、細かい
理念が放送されました。
私は働いている側からでも
今まで知り得なかった
奥底の考えがとても気になり
また学びたく、メモを片手に
観させて頂きました。
ハイジの村ブログの中でも沢山の
スタッフがこの内容に触れていたので
私は遠慮しようかとも思ったのですが
学生時代好んでいた意見文を書くには
良い折かなとも思い、迷った末
筆を執らせて頂くに致りました。
今回の放送を見て頂いた方は
分かって頂けるかと思うのですが
桔梗屋を語る上で経営の土台として
何度も登場した
「自分が楽しいと思うことをする」
それこそが「みんなが楽しい」に繋がる
という理論。マーケティングを少し学んだ
事があるものとしては正直「はて」と
思う見解でした。
お客様の多様化するニーズに合わせた
経営展開はマーケティングの鉄板であり
原則だとも習っており私個人として
そういった意味ではお客様第一の考え方と
相反するのかなと。考え方の根本を
叩かれた様な気持ちにさえなりました。
村上龍さんがそのことについて
問うて下さり、答えとして
「皆が良いという商品はそこそこまで
いっても大ヒットはしない。」
「1人でも良いと思って
買ってくれる人がいればそれで良い」
との話。私の思うような浅はかなものでは
ありませんでした。
思わず深いなあと声が漏れました。
後に村上龍さんが
「成功の秘訣」などないんだな。と
語って下さっていますが
私もまさにそう思いました。
お客様に合わせよう。合わせよう。
と思い仕事をしてしまう節がありましたが
私達スタッフがお客様のニーズに
合っているのではないかと思ったことが
本当の意味でのお客様が求めているもの
であるかを確かめる術は、いくら
市場調査を繰り返しても
確定的ではありません。
しかし、自分が「楽しい」と思うことは
自分という1人は良いと思えるもの
であると言い切れる確かなものです。
そしてそれは今までの経験や
努力から見えてくるものだからこそ
自信を持って掲げられるものだなとも
思いました。
こういったことを考えた上でもう1つ。
テレビに出させて頂ける程の企業に
勤めることができるということは
大変素晴らしいことだと
思いますが、それ以上に
これまで桔梗屋の諸業務を作ってきて
下さった代々の方々の功績や
支えて下さったお客様のお声こそが
ここまでに至った経緯だと私は思います。
自分達に奢ることなど決してなく
お客様の事を第1においた
自分達の楽しさの追及ができたらなと
強い思いをここに
文末を締めさせて頂きます。
みのり
自分の顔に驚き
先日テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で
桔梗屋が取り上げられました。
番組の中では、桔梗信玄餅工場テーマパークにお菓子の詰め放題を目当てに、早朝から大勢のお客様が賑わい、
大行列が出来ることを紹介されて、早い方は午前2時半からならんでいたこと知って、その期待の高さを感じることが出来て、とても嬉しかったです。
また、この放送で一番驚いた場面が番組終盤にハイジの村で開催されたブライダルフェアの映像が流れたことです。
私は、このブライダルフェアに新郎役として参加させていただきましたが、
その時の模擬挙式の様子が放送され、引きつった表情で自分の顔が画面に映し出された時はとても恥ずかしい気持ちもありましが
今まで味わったことのない緊張感の中で行えたことは、とても良い貴重な経験が出来たなと思いました。
私自身も桔梗屋の社員として責任を持って、精一杯頑張っていきたいと改めて放送を観て強く思いました。




