
自分の顔に驚き
先日テレビ東京のカンブリア宮殿という番組で
桔梗屋が取り上げられました。
番組の中では、桔梗信玄餅工場テーマパークにお菓子の詰め放題を目当てに、早朝から大勢のお客様が賑わい、
大行列が出来ることを紹介されて、早い方は午前2時半からならんでいたこと知って、その期待の高さを感じることが出来て、とても嬉しかったです。
また、この放送で一番驚いた場面が番組終盤にハイジの村で開催されたブライダルフェアの映像が流れたことです。
私は、このブライダルフェアに新郎役として参加させていただきましたが、
その時の模擬挙式の様子が放送され、引きつった表情で自分の顔が画面に映し出された時はとても恥ずかしい気持ちもありましが
今まで味わったことのない緊張感の中で行えたことは、とても良い貴重な経験が出来たなと思いました。
私自身も桔梗屋の社員として責任を持って、精一杯頑張っていきたいと改めて放送を観て強く思いました。
カンブリア宮殿放送
10/12にカンブリア宮殿が放送されました。
私が取材を受けたのを話していたせいか、
その日は珍しく父が起きていて、
私と母と3人でテレビの前で待機していました。
内容はというと、
「ようこがいる会社は、こんなことまでしてるんだな。」と父。
「甲府本館はこんな感じなんだ。今度行ってみようかな。」と母。
個人的には、桔梗信玄餅の風呂敷を結ぶ作業が4.
クララ館が紹介されると父が、「お、次はハイジの村が映るかな。
目を光らせていました。
そして、ハイジの村の紹介が終わると、
「ようこ、映ったか?」と父が一言。
実は、丸々カットされていました。
同じ日に取材を受けた、
そして、私が取材を受けた日の他に、パンを焼いているところや、
クララ館の朝食の内容も撮影したのですが、それも映らず。
約1時間の間に、全体の事を取り上げきれないくらい
桔梗屋グループは色々な事業をやっているんだなと改めて思いまし
ようこ
私のお気に入り
10月に入り早2週間、時の早さを感じます。
今日は園内に咲いているバラのなかで
私のお気に入りを紹介します。
お妃様のバラ園の入り口に咲いている「ショートケーキ」。
花びらの表が赤色、


赤と白のコントラストがとても鮮やかで可愛らしいですね。
ミニバラで鉢植えはもちろん、
母の日のプレゼントにぴったりですね。
この他にも園内にはたくさんの秋バラが咲いています。
お気に入りのバラを見つけに足を運んでください。
また、現在ハイジの村ではハロウィンイベントを開催しています。
その中の1つ、「園内のカボチャに顔を作ろう」は、お子様達に
大人気のイベントです。

入園口でお客様にシールを渡していると、とても嬉しそうに
お客様が気に入ったかぼちゃにシールを貼っています。
10月22(日)から10月31日(火)
ハロウィン仮装大会や小学生以下のお子様限定イベント、
かな
もう一度あの顔が見たいから
散った花弁を、いま一度木に
括り付けてみたところで
同じ顔を見せてはくれないし
終わりが来るから麗しいのか
戻れないから尊いのか。
夢の宴が永遠に続いてくれたら
良いのにと。
過去の自分を省みて
今の自分に問うてみて。
秋の風音は過去と今を繋ぐ
鈴の音のように聞こえます。
本日10月12日は奥の細道の作者
松尾芭蕉先生の翁忌にして秋風の
心地よい、大変過ごしやすい日です。
こんな日に先生の
「秋深き 隣は何を する人ぞ」
という句に想いを馳せると
いつもは見せない自分の顔に
逢うことができる気がします。
ここハイジの村の秋模様は
そういった想いを彷彿とさせる
風情が広がっています。
美しさの片鱗を隠し、可愛らしく
今、私の目には柔らかな秋が映ります。

秋の訪れを目で感じ、秋の足音を耳で聞き
五感でそれぞれ感じる秋色は
懐かしさ、切なささえ思い出にかえ
人生の色づけとしてくれるようです。
昔ならはっきり隣にいるのは
こういう人だと言えたものも
今ではやんわり濁すに留まりますし。
「ああ、逢いたいなあ」
という声を
「ビュー」っという音で
吹き消してくれる冬も好きですが
声を乗せて何処までも
届けてくれそうな秋の風には
翁忌ということもあってなのか
思い出の産物へ
届けたい想いが胸を打ちます。
みのり
色々なカボチャ

このカボチャは清掃スタッフがくり抜いて
作ったそうです。とても可愛くて、
家に持って帰って飾りたくなりました。

園内のカボチャは食べられませんが、
毎年ご好評頂いていますが、
先日の3連休ではオーダーストップが
かかってしまうほどの人気ぶりでした。
私も今度食べてみようと思います。
ジャックオグラタンは期間限定、数量限定ですが、
小澤