
秋の色
本日でハイジの村の街角レストラン、ハイジの隠れ家は冬期休業に入ります。
桔梗信玄ソフトなどが身近で食べられなくなるのは寂しいですが、来年の春頃にはまた再開するので、その日を楽しみにしたいと思います。
11月に入り、園内の木々はどんどん色付いています。

こちらは赤い薔薇伝説の城付近にある桂の木。オレンジ色と黄色が混ざっていて綺麗でした。

こちらはイロハモミジ。上は赤色、下は緑色になっていました。
そして最後はバラのステージ付近のサルスベリ。
丸くて可愛らしい赤色の葉が特徴的でした。
たくさんの木々が紅葉している中、葉が落ち、裸になっている木もありました。
この姿を見ると、一気に冬気分になりますね。
今から更に寒くなり、綺麗な葉が落ちてしまうのは悲しいですが、
冬の木や落ち葉も秋とは違う趣があるので楽しみになりました。
有賀
「笑う門にはまる来たる」
みなさん、『柴犬まる』はご存知ですか?
柴犬好きなら知っている方も多いのではないでしょうか。
テレビやcm、映画試写会にも出演したり、柴犬まるのインスタグラムのフォロワーは今や250万人を超えるほど、国内外大人気な柴犬です。
私は柴犬を飼っているほど柴犬が大好きで、もちろん柴犬まる(オスですが、普段私はまるちゃんと呼んでいます)のことも何年も前からインスタグラムでフォローしていました。笑顔が可愛いまるちゃんに毎日癒されています。
先日、お休みの日にいつものようにインスタグラムで自分の友人やフォローしている人たちの記事を見ていると、
なんと、まるちゃんがハイジの村で撮影しているではありませんか。

ロッテンマイヤーズカフェをバックにして、ハロウィンのカボチャに囲まれるまるちゃん。一瞬にしてハイジの村にいるのがわかって、もうそれはそれは驚きました。
少し混乱しながらも、一緒にいた友人にこの興奮を伝えました。
残念ながらこの日はお休み、それに記事を見た時間が閉園後で、大好きなまるちゃんに会いに行くことはできず。
翌日出勤して他のスタッフにこの気持ちを伝えると、
「大人しいけど、顔が笑ってて可愛かったよ。」
「頭にかぼちゃのせても怒らないし、いい子だった。」
「きっと長田さんがまるのこと一番知ってそうなのに、会えなくて残念だったね。」なんて、
まるちゃんが自分の職場に来てくれた興奮と、それなのに会えなかった悔しさと複雑な気持ちでした。
まるちゃん、仮装とっても似合っているよ。またハイジの村に遊びにきてね。
まるちゃんも撮影したハロウィンの装飾は、今日から徐々にクリスマスの装飾へと変えていきます。
ハロウィンのカボチャをバックにたくさんのお客様が写真を撮っていましたが、クリスマスもお客様、わんちゃんの撮影スポットになるように準備していきます。
misaki
今日は浅尾ダイコン祭り
おはようございます。
このブログを書いている今は朝の6時過ぎです。今日はクララ館に宿泊のお客様の朝食担当です。
今日はダイコン祭り当日、とは言えさすがにこの時間はまだ誰もいないだろうと思いながら出勤しましたが既にお祭りの屋台準備でざわざわとしていました。

ハイジの村とクララ館がある北杜市明野町は茅ヶ岳の火山灰が堆積して出来た土壌で、石が少なく、キメの細かな肥沃な土が特徴です。
特に浅尾地区で育てられた大根はアクが無く、甘く柔らかい「浅尾大根」としてブランド化しています。
今年もクララ館敷地内に特設メイン会場を作り、浅尾ダイコン祭りがもうすぐ始まります。
前日から屋台用のテントがズラーズラーズララーといっぱいに連なり、芝生広場では特設ステージが組まれていました。
このステージでヒーローショーや歌謡ショー他、色々なイベントがあるようですが、お祭りといえばやっぱり食べ歩きですよね。
クララ館の朝食会場から準備中の屋台を眺めてアレとアレとアレもと目星をつけておきました。
もう今日のお昼ごはんは屋台めぐりに決定。これだけ屋台が並ぶと目移りしてしまいますが、やはり毎回食べている大根もちは外せません。

千切りした大根、ベーコン、桜えび、ネギを小麦粉と片栗粉で伸ばし、お好み焼き風に焼いた大根もち。もっちもちですよ。
今から朝食ですが既にお昼が待ち遠しいです。
ひろ
9番目の月
今日より11月。
ハイジの村では若干の寒さと色とりどりの秋を
感じられる季節となりました。
11月ということで11という数字を見ていると
立っている2人の人のように見えてくるのは
私だけでしょうか。
互いに交わらずとも常に同じ方向を見て
付かず離れず一定の距離で共にいるその形からは
人間模様さえ垣間見え、それもまた1つの
「かたち」だなと微笑んで見てしまう
自分がいます。
そんな私が、並んで進む2つのものと聞いて
真っ先に思い浮かべるのがセグウェイです。
私はインストラクターをさせて
もらっているのですが、園内を列になって進む際
前の方と近すぎればぶつかってしまいますし
遠すぎても案内が聞こえず危険ですので
適度な距離をとって頂いています。
この姿。離れて見ると11という数字に
そっくりに見えます。
セグウェイには
沢山のお客様が乗ってくださいます。
家族であったり、恋人であったり、時に
仕事仲間であったりと、お話してくださいます。
向き合う時ばかりでなく
セグウェイに乗っている時のように
同じ方向を見て進む時があると思います。
そんな時、傍にいる方へ。
11月の英語表記Novemberは「9番目の月」を
指すと言われています。
月と言えば「月が綺麗ですね」という
文句が有名かもしれませが
セグウェイに乗りながらふと思いついた一言。
「9番目の月もきっと
あなたと見れば暖かいですね」
みのり










