
永久に咲く
本日から3連休。あいにくの雨模様ですが、まだまだお休みは始まったばかり。
ハロウィン限定のジェルキャンドル作りや、ジャックオランタン作りなど、室内でも
楽しめるイベントも開催していますよ。
さて、今日10月8日はプリザーブドフラワーの日。「永久の花」、10(と)8(わ)の
語呂合わせで制定されたとのことです。
生きたまま、永久に同じ花を咲かせ続けることは出来ませんが、愛情をこめて
丁寧に育てれば、次の年もまた、同じ苗木から綺麗な花を咲かせる事はできます。
園内の秋バラも、大切に育ててきたからこそ、今年も見ることが出来たので、
そういった意味では永久に咲く花。
雨のしんみりとした雰囲気の中、愛情に応え美しく咲いたバラをみて、
ほんのりと胸が暖かくなりました。
みさ
秋を感じる木の実
園内に秋バラが綺麗に咲いています。
秋バラだけでなく、園内には赤い実が多いなと感じました。
他にも園内に赤い実がなる木があるかもしれません。
食欲の秋で、見てると つい食べたくなりますが、
リース作りのアクセントにもってこいの秋の実です。
名前の由来は、Pampas(草原)とGrass(草)で、
アルゼンチンの大草原パンパに生えていることから名づけられたそうです。
パンパスグラスの高さは、私の身長を軽く超えていました。
大きいものだと6mにも及ぶそうです。パンパスグラスを見上げた時に
青空とマッチしていて、とても秋らしい写真が撮れます。
今日、スタッフから四つ葉のクローバーをもらい、
なにか良いことが起こりそう。

園内で四つ葉のクローバーを探してみるのも楽しそうですね。
ななみ
色々な“秋”
10月に入り、少し肌寒く感じはじめました。
ハイジの村では、秋バラがとても綺麗に咲いています。レストランボルケーノの裏には、白くて綺麗なカトルブラッシュと言うバラが咲いていました。

温室付近のひめりんごも、ほんのりと色づきはじめ“実りの秋”を感じます。

秋といえば、“芸術の秋”とも言いますが、
10月9日、10日、23日に、夏に好評だった
南アルプス アルプホルンクラブの皆さんによるスイスの民族楽器、アルプホルンの演奏体験を行います。
お子様から大人の方まで
多くのお客様に喜んでいただけたアルプホルンの演奏体験。
もう一度、のびやかで、優しい音色を聴くことができるのが楽しみです。
ハイジの村で、色々な秋を楽しんでいただければと思います。
小澤









