
2016箱庭コンテスト
9月も後半、時折吹く風の涼しさが秋の訪れを感じさせてくれます。
園内の雰囲気も秋らしくなってきたな、と眺めつつ、
四季折々の景色を楽しみながら過ごせるというのは、ここに通う醍醐味なのかもしれないな、と思うこの頃です。
この季節になると、足元には彼岸花が咲き、もう暫く待つとがらりと変わる遠くの山の紅葉が楽しみですね。
さて、楽しみといえばもう一つ。
先日から開催していた、箱庭コンテストの投票を〆切りました。
数々の素敵な作品から、少し紹介します。
どれも工夫がされていて、見ていて楽しくなるような作品ばかりでした。
調べてみると、作り方も身近にあるようなもので作ることができ、
小物も置き方ひとつで全体の雰囲気も変わるなんて、おもしろいですよね。
私も次回の箱庭コンテストに向けて小さな庭づくりに挑戦してみようかなと思います。
ひらた
大人も夢中
クララ館ご宿泊のお客様に好評を頂いている「ゼーゼマンからのおもてなし」
山梨県産のお酒やジュースがお飲み頂けます。
山梨はやはりワインのイメージが強いのか山梨県産焼酎があることに驚かれるお客様もいます。

こちらがその焼酎「純米本格焼酎 八ヶ岳の舞」です。
自論ですが水が美味しい土地には色々な種類の美味しいお酒があると思います。特にここは日本でも有数のミネラルウォーターの産地ですから。
普段焼酎は水割りかロックでご提供していますが、先日100%ぶどうジュースで割ってほしいといわれ初めてお作りしました。
「贅沢な飲み方だね、すごく美味しいよ。」と喜んで頂きこちらも嬉しくなってしまいました。
こちらでのお客様はお風呂上りにゆっくりくつろがれたり、ガイドブックを広げて明日の予定を立てたりされますが、意外と(?)人気なのが塗り絵コーナーです。先日も「おばあちゃんへのお土産にするんだ。」といって頑張って塗っている子供さんもいらっしゃいます。
そして子供さんと一緒に、大人の方も夢中になって塗っているのをお見かけします。

ちなみにこのお写真は昨夜お泊まりになったご家族の作品集です。ご家族全員で塗り絵に夢中。旅先での家族団らんに一役買えましたか?
力作が出来たら是非見せてくださいね。
ひろ
明日の幸福
秋分の日であります本日。
日の入りの時間が
少しづつ早まることもそうですが
園内が赤色や橙色、茶色に変わってきますと
夏から秋への変化をひしひしと感じます。
色づく秋。色づく心。
紅葉の原理として、昼間の日差し
夜の冷気、水分の3つが必要とされていますが
人の心に色をつけるのもまた
周りの人からの刺激であり
冷たい気持ちで涙がでるとき
明るい光を与えてくれる人が
いるからこそ、心が色を失わないように
思います。
普段なにげなく支えてくれている
そんな大切な人に贈るのに
ぴったりの花言葉を持つお花を見つけました。
先日からスイスのお花屋さんで販売して
おります、チェッカーベリー。
花言葉は「明日の幸福」です。
たくさんの幸福が実となり
膨らんでいくようで、その姿から
幸せを感じるお花です。
私がこのお花を
贈るのであれば
「ありがとう」と共に
もう1つだけ。
真っ赤な愛が明日を照らす光となり
幸福な日々を送れますようにと
願いを込めて。
みのり
新しいお花
肌寒い季節になり、猛暑の夏が懐かしく感じます。
本日、新たなお花を入荷しました。
青、白、オレンジなど様々な色合いのお花がたくさんあります。
寒色系と暖色系に分けて撮影をしてみました。
寒色系は、クールに見え、見ているだけで落ち着いた雰囲気に
なることができます。
暖色系は、お花がやわらかい感じに見え、暖かい雰囲気につつまれます。
今回、私のお気に入りは、寒色系のオレアリア リトルスモーキー。
花言葉は、たった一つ 「清純」
お花の見た目通り、邪念のない白さがぴったりだと感じました。
冬のお花なのでこれからの季節にぴったりです。
そして今、園内に彼岸花が咲いています。
花言葉は、「情熱」 「思うはあなた一人」 「また会う日を楽しみに」 など。
赤、黄色、白と色があり、色によって花言葉が違うそうです。
海外では、「レッドスパイダーリリー」と名付けられているそうです。
その花の姿がクモに似ていることが由来と言われています。
国によって由来の意味が違って面白いですね。
また、ハイジの村の小屋周りに、ドライフラワーを使って
ガーランドや、ドアにリースをつけるなど
これからスタッフで作成をする予定です。
園内にお花が増えると雰囲気がやわらかくなりますね。
ななみ














