
規模拡大
最近、入園口にいると駐車場の方から
「コンコンコン」とか「ヴィーン」とか、
何やら作業をしている音が聞こえてきます。

かなりの大作業。
実は、7月にブログに書いた駐車場の光のオブジェ

これが今クリスマスツリーへと衣替え中。
そう、ついに冬のイルミネーションの準備が始まったんです。
今年は去年までよりもイルミネーションの規模を拡大するとのことで、
先日、作業しているスタッフにどんな風になるのか構想を聞きました。
「え、あそこにそんなものを作るんですか。」
驚きで思わずこの言葉を連呼。
どうやら園内で世界遺産めぐりができそう。
(詳しくはもう少し先までお楽しみにしておきます。)
今年のイルミネーションはちょっと凄そう。
頭の中で想像はしてみたけれど、
早く完成した園内を見てみたいです。
イルミネーション開始まで、あと2ヶ月弱。
あやみ
しあわせの言葉
アルプスの少女ハイジの物語の中には、聞くと幸せな気持ちになれるような言葉
がたくさん出てきます。
最近登場したハイジグッズの中に、そんな魔法のような言葉を集めた本があります。
それがこの『~しあわせの言葉~』です。
この本には、ハイジやおじいさん、ペーターなどといった登場人物が言った、格
言のような言葉の数々が、セリフの説明と共にたくさん載っています。
どの登場人物のセリフも素敵なものばかりですが、さすがは年の功、おじいさん
の言葉には説得力があります。
例えば、“クララは大人を頼りにすることしか知らない。だがそれでは歩けるよ
うにはならん”
これだけ聞くと、おじいさんはすごく厳しい人のようにしか感じませんが、その
後のセリフで、
“クララが大人を頼りにしない、何事にも自分でやってみよう、試してみようと
いう気になってほしいのです”
というように、おじいさんの言葉には厳しさの中に優しさが込められているのです。
こんな風に登場人物たちのセリフには、幸せになったり、考えさせられたりする
ような言葉がたくさんあります。
この本を読んで、セリフと共にアニメのシーンを思いだしてみるのもいいかもし
れませんね。
みさ







