
雨と桔梗信玄ソフト+

ラクレット
まな板からはみ出てしまうほどの大きさ。

ハイジの村団体ビュッフェや、
クララ館宿泊のお客様に提供している
こちらの「ラクレットチーズ」。
私自身こんなに大きなチーズを、
見たことがなかったので、
入社した時はビックリしました。
まん丸の状態だと約5キロもあるんです。
お客様に提供する際は、
包丁をバーナーで熱して、
真っ二つにカットします。

ラクレット専用台にセットして、
チーズの断面を熱で溶かし削ります。
お皿に盛り付けた食材の上から、
チーズをお流し致します。
ラクレットを担当すると、
「写真撮ってもいいですか」
「このチーズを楽しみに来たの」
などと声をかけてくれるお客様が多く、
ついつい話が弾んでしまいます。
厨房内での業務も好きですが、
お客様と沢山話せる機会があるので、
ラクレットは私の好きな仕事です。
スイスの郷土料理。
しっとりとした弾力があり、
酸味の穏やかな優しい味わいが
楽しめる「ラクレットチーズ」
沢山のお客様に味わって頂きたいです。
ちひろ
のんびりひと時を
笑い声が聞こえてきます。のんびりと時間を過ごされている様子。
昨日のゼーゼマン氏の書斎での一幕です。
ハイジの村クララ館では宿泊されたお客様に夕食後のひと時、ゼーゼマン
からのおもてなしとして、山梨県産の一升瓶ワインを山梨スタイルの湯呑
みで。また、地元北杜市酒造メーカーの日本酒や焼酎、お子様も楽しめる
ぶどうジュースなどのソフトドリンクを提供しています。

クララの父であるゼーゼマンの書斎をイメージしたお部屋は落ち着いた雰囲気
で会話も弾みます。
また、絶好の撮影スポットでもあり、多くのお客様が撮影しています。
シャッターを依頼されることもしばしば。皆さんの笑顔が印象的です。
ゴールデンウィーク真っ只中。本日も山梨県内外の多くのお客様に楽しんで
いただけるよう準備を進めています。
鈴木




