
クリスマスネーム?!

毎年人気の「クリスマスを彩る花の大特価市」。
この間ブログ内で紹介していたミニミニ鉢のお花たちや大きなポインセチア、
めずらしいブルー系のシクラメンを抱えたお客様をよくお見かけします。
毎年新しいものやめずらしいお花が入ってくるので、見に行くのも楽しみです。
そうそう…私も去年ちっちゃなミニバラの鉢を買いましたが、
朝晩の部屋の寒さでお花が咲き終わる頃にはかわいそうなことに…。
冷えきった部屋…一人暮らしのツライところです(笑)

さて、これは山梨のみで栽培されている「クリスマス絵梨花」。
通常3月~4月頃に開花する スズランエリカ の開花時期を調整して、
一本一本丁寧にクリスマスツリー仕立てに剪定したのがこのクリスマス絵梨花です。
なんと開発した山梨県総合農業技術センターでは特許も持っているそ うです!
(春に咲く花を冬に咲かせるってすごい技術ですよね)
今見られるのは、まさにクリスマスのために咲かせているお花なんですね~。
ちょうど今ぐらいの時期から満開になるのですが、
まるで雪をたくさんかぶったクリスマスツリーのようです。
ちなみにこの“クリスマス”絵梨花 という名前、クリスマスを過ぎると
元の“スズランエリカ”として表記されることもあるようです。
クリスマス限定の“クリスマスネーム”を持っているなんて驚きです。
しの
癒しを。
今日は勤労感謝の日。
いつも家族のために働いてくれているお父さんに
ちょっとしたプレゼント。
日頃の疲れを癒してもらえたらと思い、よくリラックス効果があると聞くハーブをあげたいと思い、
バラの温室へ見に行くことに…。
見てみると、ハーブの種類も香りも沢山あってビックリ。
私が目につけたのはまずこちら。
ほのかにパインの香りがするハーブ。
こちらはゼラニウムというフウロソウ科のハーブで
香水、お菓子、ハーブバスを楽しめるそうです。
次にグレープフルーツに似た香りが楽しめるハーブ。
こちらはグレープフルーツミントというシソ科のハーブで
サラダや料理の香り付けに敵しているそうです。
次にほのかにラベンダーのようなオレンジのようなスッキリとした香りが楽しめるハーブ。
こちらはオーデコロンミントというペパーミントの変種のハーブです。
乾燥させ、細かく刻み、小さな巾着袋に入れると芳香剤として利用でき、
気分転換やリラックス効果が高まるようです。
こんなに色々あったら迷っちゃいそうです。
どれにしようかな?!
ゆかり
恋多き季節?!
先日お休みの日にショッピングに出かけてみると、
どこもクリスマスムード一色。
だんだん楽しいクリスマスが近いてきますね。 ワクワク。
皆さんはどのようなクリスマスムードを楽しんでいますか?
毎年クリスマスシーズンになるとハイジの村にも沢山のカップルが
イルミネーション等を楽しんでいる姿をよく見かけます。
恋多き季節なのかな?!
そんな季節にぴったりのお花を見つけたのでご紹介します。
こちらはアブチロン・初恋という花です。
小形で開花わい性品種で花弁の色がほのかに赤みを帯びている姿を
少女が頬を染めた様子に見立てて初恋と名付けられたそうです。
次にこちらはアブチロン・さくらという花で見た目通り、淡いピンク色の花は
桜を想わせるということからさくらと名付けられたそうです。
どちらも淡い優しそうな色合いでとっても可愛らしい。
なんだか癒されちゃいます。
今回ご紹介したアブチロンは初恋、さくら以外にも織姫、彦星という
登録名称のお花もあるそうなので、いつか機会があったら見てみたいと思いました。
ゆかり
〇〇の実
突然ですが、お花は咲く前でも楽しむことができます!
その気になる正体をレストラン・ボルケーノに飾ることになったので、紹介し
ちゃいます。
最初「これは・・・なんてん?」と思いましたが、どうやら別のお花でした。
実は「ムルティフローラ」というバラの実なんだそうです。
私、バラの実があるなんて全然知りませんでした。
バラの実とはいったいどんなものなんだろう・・・。
気になったので、バラの実を調べてみました。
おぉ!バラの実は美容に有効な成分が入っていました。
これは女性に嬉しい情報です!!
なるほど、ローズヒップティーとして利用できるみたいです。
他にもリースを作ったりと、咲いてから観賞する以外にも楽しめちゃいます。
さらにもうひとつ、植栽の方がびっくりすることを教えてくれました。
このバラの実、水を与えない方が良いとのこと!
水なしで生きれるの!?と思わず声に出てしまいました(笑)
誰かに教えてあげたくなってしまうような情報です。
お客様がどんな反応をしてくれるのか楽しみです!
ゆか










