2016年10月16日

最高の宝飾

天高く馬肥ゆる秋と言いますが、今日の
ハイジの村の景色はまさにそれを一言で
言い当てていると言えます。

どこまでも続く清々しい秋空。
そしてその下に照らされた園内のかぼちゃ。
収穫の秋そのものと言えそうです。

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ハイジの村では土日祝のイベントとして
この園内のかぼちゃを使ってジャックオランタン
作り体験をしています。

お子様連れの方々も沢山いらしていて
それぞれ個性一杯の愛情のこもった
作品ができそうです。

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ハロウィンならではの行事。
といえば今日は
ハロウィンブライダルフェアです。
本日午後2時より模擬挙式も行いました。

白と黒の衣装を身にまとい
輝く太陽のもとでの挙式は
より一層お互いの良さを
引き立てているように思います。

2人の美しさもさることながら
模擬挙式でついつい注目していまうポイント。
それが司会者の声です。

私も夜間営業等でロードトレインのアナウンスや
園内のアナウンスをさせてもらっているのですが
綺麗な声、聞き取りやすい声を出すと言うことは
勿論のこと、気持ちを込めて聞いている人の心に
届く声を出すと言うことは至難のわざと痛感して
います。
「なにかコツはあるんですか」
と担当のスタッフに聞いてみたところ
「区切りをつけて読む、読み間違いの無いように
かなをふる」
など基本を大切にと言いつつ
「司会の前は水以外口にしないかな」
とポツリと言っていました。
その片鱗にみえるものこそ自身のプロ意識
「思い」だなと感じました。

主役を飾り付ける最高の装飾。

衣装であり、メイクであり
はたまた、2人に届ける声。

しかし、それに付随して最も大切なものは
挙式そのものにかける「思い」。

目指すべきは

付随であれど付随であらず。

どこまでも高められる最高の宝飾。

みのり