
忘れてはいけない日
今日は3月11日。
東日本大震災から、
9年が経とうとしています。
今まで体験したことの無い
大きな地震に恐怖を感じたのを、
今でも覚えています、
私は高校生の時に生徒会に所属していて、
東北ボランティアに参加しました、
テレビ上ではなく、
実際に見た被災地は、
想像以上にひどい状態…
建物は流されグシャグシャ。
何件もの仮設住宅が並び、
被害の大きさを知り、
心が痛みました。
被災した牧場の草むしりや、
土に埋まっていまった
大きな石を取り除く作業。
他にもたくさんの手伝いを
させてもらいました。

(牧場のひつじ達の写真↑)
私達にでもできる小さな手伝いでも、
積み重なれば必ず「復興」に繋がる。
新型コロナウイルスが流行っている今も、
・マスクをする
・手洗いうがいをする
・規則正しい生活をする
こんなに小さな事でも、
全ての人が気を付ければ、
それは大きな結果に繋がると思います。
少しでも感染拡大を防げるよう、
私もしっかり気を付けないと。

綺麗なチューリップが咲くころまでに、
少しは落ち着いてほしいな。
こんなに綺麗に咲くんだよ。
皆に見に来てもらわなくちゃ。
ちひろ
春の足音
今日の予想最高気温は18度。いよいよ春ですね。
もう半袖でも過ごせるくらいポカポカ陽気です。
昨日のブログでクララ館の建物の周りの桜の木の植樹について
紹介されていましたね。
春といえばやっぱり桜。クララ館で咲く桜を見るのがとても楽しみです。
ハイジの村にも立派な桜の木があります。
毎年ひそかに楽しみにしているので、様子を見に行ってきました。

僅かですがつぼみがあるのが見えます。
今月末くらいにはこのつぼみが綺麗な花を咲かせて
訪れた方達を笑顔にするのかなと思うととても待ち遠しいです。
お弁当を持ってお花見をしたいところですが、今年はコロナウイルスの影響が
とても心配です。四季のイベントを体験したいけど、健康のことを考えると
自粛した方が良いですよね。
去年はお弁当を持って公園でお花見をしましたが、今年はそうもいかなそうです。
家でお弁当を作ってお花見気分を味わおうかな。
かな
未来に向けて
今日は生憎の雨。
ですが、個人的には天から頂いた恵みの雨のように感じます。
なぜそう感じるかというと、本日ハイジの村クララ館では、建物の周り一帯に桜の木を植樹しました。
桜の木を植樹する際、水があると土と桜の木の根っこが馴染みやすく、晴れた日に植樹をする場合は、
その都度バケツに水を汲んで掘った箇所に水を注ぐ作業が必要とのこと。
今回は程よい雨模様で、桜の木々たちもなんだか嬉しそうです。
今回植樹する桜ですが、日本桜の会様から寄贈して頂き、その数なんと100本。
種類も12種類有ります。
通常だと4~5種類程度との事ですが、この桜の苗木を育てている方がクララ館の近くにお住まいの方で、
ここ明野町が桜で賑わう町になってほしいし、観光のお客様にも長い期間、色んな桜を楽しんでもらいたいという事で、
一重桜だけでなく八重桜や薄黄色の花が咲く桜など、バリエーション豊富で咲く時期も
それぞれ異なる桜を特別に用意してくださいました。
秋に咲く桜も有り、タイミングが合えばクララ館の場所を中心に行われる11月3日の浅尾大根祭りの日にも桜が見れるかも、
とおっしゃっていました。
当初、桜の植樹が決まった際、そのことをスタッフに伝えたところ、100本という本数も有り、
皆どんな反応をするのか少し心配でしたが、
「桜か。それは良いね」「どんどん増やしたいね」「100本?余裕だよ」など、とても嬉しく心強い反応でした。
私自身、桜の木の植樹は初めての経験でしたが、ハイジの村植栽スタッフは手馴れたもので、
地面を約50cm×50cmの面積で40cmほど堀り、肥料を加えながら、
すでに芽も付き始めた2~3年目の木を着々と植えていきます。

咲く時期と桜の種類を確認しながら植える場所を決めていき、しっかりと添え木を立てて、固定します。
大きさは1.8m位のものから2.5mと様々ですが、幼い桜という事で幹はまだまだ細く、自分の腕の太さほど。
これから2年ほど、肥料や消毒等しっかりと管理をすることにより強い桜になると聞いたので、
日々の状況を気にしながら、桜の成長を楽しみたいと思います。
そして数年後、多くのお客様が満開の桜を見ながら、笑顔溢れる場所になる事を願って。
ひろし



