2019年12月29日

サントリナのツリーとユーカリとビオラのリース

12月も残りわずかとなりました。

ハイジの村スイスの花屋さんでは、サントリナのツリーと

ユーカリとビオラのリースを販売しています。

サントリナのツリーは、芳香性のある葉を持っているため、

「フレグランスハーブ」として親しまれています。

別名「コットンラベンダー」と呼ばれていますが、

サントリナはキク科の品種であり、ラベンダーは

シソ科の品種なので全く別のものです。

置き場所は、霜や寒風が当たると葉が傷むので、冬の間は軒下か室内で管理します。

室内では、暖房の効いていない日当たりの良い場所が理想的です。

春から秋の間は日当たりが良く当たる風通しの良い外で管理します。

 

ユーカリとビオラのリースの作り方は、ユーカリの

枝をくるっと輪にし葉先と茎の根本を交差し、茎の

方を輪に2回くぐらせ輪を作ります。

ユーカリを2本か3本と少しずつずらしながら絡めていきます。

その際、外れそうな枝はワイヤーを使って止め、出ている茎をはさみでカットしたあと、

木の実やドライフラワーの配置を決め、決まったら接着剤で止めます。

ビオラをちょっとした隙間、ボリュームの少ない所に足して完成です。

 

ドライフラワーは壁に1ヶ月から2か月ほど吊るしておくとできます。

このリースは部屋に飾っている間に生の花からドライフラワーへ

だんだん落ち着いた色に変化していく過程も楽しむことが出来ます。

リースをお皿の上に平置きしてキャンドルを飾るとキャンドルホルダーとして使う事も出来ます。

壁やドアに飾るのと違い近い目線でリースを楽しむことが

出来るのでこちらの飾り方も試してみてはいかがでしょうか。

ハイジの村教会ビュッフェ 笑理菜

2019年12月27日

あと5日

今年の夜間営業も残り5日。

冬休みが始まったということもあって、昨夜はお子様の姿が多く見られました。

クリスマスディナーも無事に終了し、ボルケーノでは31日まで

ランチタイムのメニューを、ディナータイムでもお召し上がりいただけます。(20:30ラストオーダー)

(写真はハイジのアートドリアです。)

 

また、普段はバスツアー限定のプレミアムバイキングを、

28・29日の2日間、17時から一般のお客様もお召し上がりいただけます。

この機会に、スイス料理と山梨の郷土料理をお楽しみ下さい。

 

そして、バイキングでもレストランでも食べられない、

ハイジの白パンラクレットバーガーやミネストローネ、から揚げ、クラムチャウダーなどは、

ロッテンマイヤーズカフェで販売しています。

イートインスペースもありますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

中込

 

2019年12月27日

2019.12.27

ピンクマザーズデイ(バラの回廊付近)

 

ビオラ(パノラマ花壇)

中込

2019年12月27日

2019.12.26

ハイビスカス バラの温室内

レウィシア バラの温室内

2019年12月26日

冬の景色

皆様、昨日はどのようなクリスマスを過ごしましたでしょうか?

サンタクロースにお疲れ様を言いつつ、

クリスマスはプレゼントをもらう側も用意する側も楽しい気持ちになります。

そんなクリスマスも終わり、いよいよ新しい年へのカウントダウンが始まりました。

新年を迎えるにあたって準備することも多く師走とも呼ばれる忙しい時期ではありますが、

ふと上を見上げると、この間の初雪が。

周辺の山々も雪が積もりアルプスを思わせる幻想的な景色になっています。

年末の忙しさを忘れられる瞬間でした。

 

渡邉