
ハイジの村で森林浴
開花状況を撮りに園内を一周した時、
森林浴にぴったりなスポットを見つけました。

風に揺れる葉っぱの音や鳥のさえずり、
そして自然(花・樹木)の香り。
ラベンダーと同様にリラックス効果、癒し効果を得ることができます。
この場所は秋になると紅葉を見ることができ、とても綺麗ですが
私は今の時期の青々としたこの景色がとても好きです。
暖色系よりか寒色系寄りの色が好きっていうのもあるからかな。
ちなみに場所は、ハイジの隠れ家付近のところで、
周辺にはテーブルとベンチがありご利用いただけます。

樹木がたくさんあって、直射日光を避けてくれるので
園内でたくさん遊んだ後、「ひとやすみ」に利用するとおすすめなスポットです。
そして、本日は七夕の日。
私的に七夕と言えば、天の川、短冊、七夕祭りを想像します。
みなさんは短冊にどんな願い事を書きますか。
子どもの頃は色々浮かんできてパっと書けましたが
大人になった今は何を書こうか悩んでしまいます。
とりあえず、今年こそは天の川を見たいので
夜には雲がすっきり消えて綺麗な星空を見れますように。
那波
愛す派か愛される派か
ハイジの村園内の
花壇にとある花が咲きました。
名前を「デルフィニウム」と言います。
蕾時点での形がイルカ(ドルフィン)に似ていることから名付けられており
イルカが飛んで遊んでいるかのようで、
それでいて大胆な開花を見せる一点物の花鳥風月。


こちらのデルフィニウム、
スイスの花屋さんではドライフラワーと
してもお楽しみ頂けます。

そして、ハイジの村園内やクララ館を
より一層鮮やかに色付けしてくれるお花として
サンパチェンスが新たに仲間入りしました。
本日よりプランターに植え込みを始め、
赤、白、紫、ピンク色が協奏し、暖かみのある
暖色が持ち味のお花です。
夏の暑さに耐え、肌寒さを感じる
季節までをも網羅する鑑賞の要。
お客様に見てもらうのが楽しみといったように、


デルフィニウムとサンパチェンスの写真を撮りながら
昔聞いたこの言葉をふと思い出しました。
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
花も花なれ 人も人なれ
(引用 細川ガラシャ より)
私なりの理解として、散り時を心得てこそ美しいという意味だと認識していますが、
散らない花の美しさはより一層格別なのではと。
夏らしく
今年もあっという間に7月に入りました。
梅雨明けが待ち遠しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
連日雨が続くと気持ちよく太陽の光を浴びたくなります。
そんな夏本番前のもどかしい季節ですが、
ハイジの村光のチャペルで行う団体様専用の
プレミアムランチバイキングでは
今月から夏らしい新メニューの提供が始まりました。

中でも私の一番のおすすめは、
「冷製トマトそうめん」です。
夏野菜の代名詞でもあるトマトやナスなどが
たっぷりと入っていて、ガーリックオイルで
アクセントを加えたイタリアンな逸品です。
今までそうめんはめんつゆにつける食べ方でしか
食べたことがありませんでしたが、
調理法ひとつで料理のメニューに幅が増える
そんな発想の豊かさをもっと学びたいと思いました。

ナスなどの色の濃い夏野菜は、見た目が鮮やかで
食欲をそそります。
暑い夏の食欲がない時、さっぱりとした
冷製そうめんはピッタリですね。
プレミアムランチバイキングをご利用いただくたくさんのお客様に
夏らしいメニューをおなかがいっぱいになるまで召し上がっていただきたいです。
志村




