
入社して初めてのバラ
世界各国の1,200品種7,000本のバラが咲き誇り、
今年も大勢のお客様にお越し頂いております。
ハイジの村にお越しの際に皆様に是非とも見て頂きたい場所がバラ


入社してから初めて6月のハイジの村のバラを見たのですが、
230メートルも続く日本一長いバラの回廊は沢山のバラで覆われ
通るときにはバラの美しさ、香りを充分に堪能できました。
また、バラの回廊からのぞく青空はとても綺麗です。
色も多彩にあるなかで、
バラには沢山の花言葉があり、
この言葉を胸にこれからの仕事では誰からも信頼されるように、
現在、
見頃は6月上旬から中旬ぐらいとなり、
6月いっぱいは遅咲きのバラが楽しめそうです。
皆さまのご来村を沢山のバラたちと共にお待ちしております。
ハイジの村 雨宮
とある仕掛け


バラとよっちゃばれ和膳と山梨のほうとう
6月に入りハイジの村ではたくさんのお客様にご来村していただき、
園内のバラをお楽しみいただいております。
電話でも現在のバラの開花状況をお問い合わせいただいておりますが、
ハイジの村のバラの開花状況は全体だと7割ほど咲いていて今週末にほぼ満開となり、
見頃は今週末から2週間ほど綺麗なバラたちをお楽しみいただくことが出来ます。
先日もバラを楽しみにお越しになった団体のお客様に、よっちゃばれ和膳というお食事対応をしました。

「よっちゃばれ」とは山梨の方言で「集まれ」という意味で、
山梨各所の特産品を集めた贅沢なお弁当と先輩社員から教わりました。
団体のお客様のご予約が入っている日は野菜を準備し、安心して召し上がって頂くことが出来る様、
手順に従って野菜を洗浄をし、カットします。

山梨の郷土料理であるほうとうは調理スタッフに教えていただきながら作りました。
ほうとうは家で食べていたくらいで、自分で作ったことがなく、食材を煮るだけだと思っていたのですが、
お野菜を煮込む時間や、お味噌とほうとう麺を入れる順番を間違えるとほうとう麺が固まりになって美味しく作れないなど、
全てが初体験。
味付けが難しく、自分の思っている以上にお味噌の量が必要で、とても難しいと思いました。
準備が整ったところでお客様をバスから会場までご案内し、
よっちゃばれ和膳に使われている食材の説明をお客様の前で行うのですが、
緊張で頭が真っ白になって、前日に覚えた言葉がうまく出てこず、片言の説明になってしまいとても悔しかったです。
ですが、自分が作ったほうとうを美味しいと言って頂けた事は、とても嬉しく思いました。
次回はもっと沢山のお客様に美味しいといっていただけるように、
また、緊張しながらもしっかりと説明できるよう手のひらに人の文字をかきながら頑張りたいと思います。
ノゾミ




