
花が咲き始めるサイン
今日ハイジの村では雪が降りました。
先日は夏の香りがするくらい
暖かい日もあったので、
今年はもう雪は降らないかなと
思っていたのですが
見事に予想を覆されてしまいました。
最近、私には悩みがあります。
花粉です。
とうとうこの時期がやってきました。
花粉に悩まされてる方も
沢山いらっしゃると思いますが、
ポジティブに考えると
「花が咲き始めるサイン」
とも捉えられますね。
ニュースで、
「桜が咲く600度の法則」
というものを知りました。
2月1日以降の最高気温を足していき、
600度に達すると桜が開花する
という法則です。
3月7日時点の桜の開花予想によると、
山梨県は4月中旬頃に
開花するそうです。
花が咲くのを楽しみに、
花粉のつらさに耐えていきたいと思います。
有賀
春の訪れ
日差しが暖かく、少しずつですが春を感じるようになりました。
さて、ここハイジの村では4月中旬からチューリップ祭りが始まり、
赤、黄色、
その去年の様子がこちら。


チューリップの他にも、桜やクロッカスやビオラなど色鮮やかに咲くので、
そこで、今年のチューリップの様子が気になったので、
小さな芽がちょこんと顔を出しています。


まだまだ小さく可愛らしい芽を見て、思わず頰が緩みました。
これからどんどん暖かくなっていくので、
ゆみ
春を先取り
3月1日に新商品、桔梗信玄餅アイス吟造りさくらと桜きんつばが発売され、
粋なスタッフの計らいで、ハイジの村クララ館でも一足早く春の味を楽しむことが出来ました。
桜きんつばは、袋を空けた瞬間に桜の香りが広がり、上品な甘さとその色合いが美しい桜色の和菓子で、
ゼーゼマン氏の書斎で提供しているゆず煎茶とも合いそうです。
桔梗信玄餅アイス吟造りさくらは、桜の花びらが入ったアイスクリームと、
その中に隠れている黒蜜には山梨県産のアカシアの蜂蜜がブレンドされています。

一番上にあるお餅をほおばりながら、桜のアイスを食べ進めていくと、
中からとろりと蜜が出てきて、それぞれの味わいが口の中で融合します。
お餅のきな粉も、極上丹波種の黒大豆が使用されており、高級感満載の商品を堪能させていただきました。
私は実家が山梨から離れていることもあり、よく桔梗屋商品を送るのですが、
一足早い春の訪れを美味しさと共に届けたいと思います。
ひろし




