
新たに知ったこと
朝、園内を散歩しました。
空気が澄んでいて朝からとても
綺麗な景色を見れました。

そして、園内に咲いている花をいくつか撮影して
綿毛がついている花が気になり、調べてみました。
花の名前は「シュウメイギク」
咲き終わると種がついてる綿毛になり、綿毛が風で飛ばされて、
そこで花を咲かせるそうです。

満開の時の写真

(9/27 撮影)
花の特徴をまた新たに、知ることができました。
そして、明日から夜間営業を始めます。
スイスの森の冬景色をテーマにした
イルミネーションは、点灯時間日没~21:10頃消灯です。
イルミネーションだけでなく、園内のクリスマス装飾、クリスマスリース作りや
冬の花火など、様々なイベントもあるので、楽しんでいただければと思います。
那波
イルミネーション点灯式
ハイジの村では11月18日から2018年1月3日まで間、光のぺージェントと共に夜間営業が始まります。
光のぺージェントでは600個のキャンドルやイルミネーションがクリスマス気分をより一層高めてくれます。

昨晩、一足早くイルミネーションの点灯式が行なわれました。
多くの関係者や偶然居合わせたお客様が見守る中、カウントダウンに合せて、イルミネーションが輝くと、
「おおっ」という歓声と共に拍手が起きました。

毎年見るイルミネーションではありますが、何度見ても美しく、感嘆の声が出てしまいます。
冬に向けてますます賑やかになるハイジの村。
休憩中にイルミネーションを見て癒されたいと思います。
ひろし
向日葵に恋したポインセチア
最近ふと思うこと。
朝夕は特に
今見ている景色は虚像で
実際は真冬の地にいるのでは
ないか。今これでは
先が思いやられますが
夏が恋しくて恋しくて。
そう思ってしまうほど
連日本当に寒いです。
もちろん、ここハイジの村も
寒い日が続いていますが
ここまで話して、寒いことは
辛いこと。でも
寒くなることは悪いこと
ばかりでないことに気が付きました。
冬になれば皆様の待ちに待った
イベントがやって参ります。
そう、クリスマスです。
でもまだ早いかなと
思ったそんな方に朗報です。
クリスマスを一足先に
味わえるイベントを
スイスの花屋さんで
11月6日より12月25日まで
行っています。

その名も
クリスマスリース作り体験。
一個2000円で作ることができ
もとの土台に様々な飾り付けを
していただけます。
どんな作品ができるかは
皆様次第ですよ。
ハイジの村に
これから登場する
冬の花の代名詞である
美しいポインセチアだって
きっと、夏を知ったら
夏の花である向日葵に
恋することだってある。
相反するものであっても
ロミオとジュリエットの様に。
でも共に過ごすことは叶わない。
夏と冬で重なることはないから。
だとしたら隣にクリスマスリース
を並べて願うのかも知れませんね。
クリスマスリースの由来は
「始めもなく
終わりもない永遠に続く神の愛」
みのり




