
鬼の灯り
早いもので、8月も中旬、
お盆も今日で3日目を迎えます。
今年も我が家では迎え火をしました。
迎え火の線香の香りは、改めて夏がきたことを感じさせてくれます。
私は今年、Dolce vita!で
お盆花のブーケとホオズキ盛りを買いました。

ホオズキの実の朱色がとても綺麗です。
私はこのどこか妖艶で、朱色が美しく映えるホオズキが大好きです。
漢字で「鬼灯」と書くところも
妖怪が好きな私にとって魅力を感じるポイントです。
そんな鬼灯に魅せられている私、
今年は透かしホオズキづくりに挑戦しています。
朱色の実が剥がれ、葉脈だけになったホオズキを
透かしホオズキというそうです。
作り方は1週間から10日程度の間、
ホオズキを水につけておくだけ。
水につけて、朱色の実の部分を腐らせることで、
葉脈が浮き出てくるそうです。

初めての挑戦で上手くできるか毎日ドキドキしています。
朱色の実のときとは違った、コロンとした可愛さがある透かしホオズキ。
上手くできるといいなあ。
花奈
水分補給
先月までは、早く梅雨が明けて晴れないかなと願うばかりでしたが、今は少しの雨
を期待してしまう程の暑さです。
今週末は気温が40℃まで上がる地域があると予想されているので、しっかりと水分
補給をして熱中症対策をしたいと思います。
また、水分補給は私達だけではなく、お花達にとっても大切です。
現在クララ館ではサンパチェンスというお花がお客様をお迎えしています。
暑さに強く、春から秋まで長い期間咲き、とても豪華に咲き誇ります。
毎日の水やりは欠かせません。
私自身幼い頃からサッカーばかりで、お花に関わる機会が少なかったのですが、
サンパチェンスの水やりを始めてから、今まで以上にお花を気にするようになりました。
お花に水をあげた後、少ししてから見に行くと、よりいきいきと元気になっている、
その姿を見るととても嬉しく、改めて花の生命力を感じ、凄いなと驚かされます。
サンパチェンスの花言葉は「太陽のように輝く笑顔」です。
私自身、笑顔を絶やさない事を心がけていますが、
少し大変だなと感じた時はサンパチェンスの力を借りたいと思います。
ハイジの村クララ 小池
安倍川餅





