
最近の団体料理
最近のハイジの村では、光のチャペルにて行っている
団体ビュッフェのお料理が新しいメニューに変わりました。
スイスの料理、山梨の郷土料理を使ったビュッフェでは、
山梨ならではのほうとうやハイジの村の大麦スープなど、
その中でも人気の一品が信玄鶏の天ぷらです。

信玄鶏とは富士山の麓で産まれ、
そんな信玄鶏にさくさくとした衣。
さっぱりとした抹茶塩が合いとても美味しいです。
他にもたくさんの種類のお料理をご用意しているので
、
いつでも温かくておいしいお料理が提供できるよう、頑張ります。
三浦
思い出作り
スイスの花屋さんでは、ドライフラワー手作り体験を行っております。
ドライフラワーリース

もとの土台にドライフラワーや木の実、リボンをつけて
落ち着いた雰囲気のリースを作ることができます。
ボトルフラワー

ガラスのボトルに、数種類のドライフラワーを組み合わせて入れていきます。
小さなお子様でも簡単に作ることができるのでおすすめです。
モイストポプリ

塩と花びらを交互にいれて作る自然のアロマ。
塩が水分を吸うので、香りが長持ちします。
ハーバリウム

お花をオイルにつけるので、お花本来の瑞々しさを長期間保つことができます。
作品は、お部屋のインテリアにおすすめです。
室内で行うので、雨の日や寒い時期でもお楽しみいただけます。
ハイジの村園内の植物を使用した手作り体験を
多くのお客様にお楽しみいただきたいです。
那波
レシュティ
ハイジの村団体ビュッフェの料理が、
新しいメニューへと切り替わりましたので、
今回はその中で1品ご紹介致します。

こちらは「レシュティ」という、
スイス風ハッシュドポテトです。
「ポテトパンケーキ」とも呼ばれ、
主な材料として細切りしたじゃがいもを、
パンケーキのように丸く形を整え、
こんがり焼き上げたスイスの国民食です。
塩、胡椒でシンプルな味付け。
日本でよく食べられるハッシュドポテトと
味は似ていて、大人からお子様まで、
誰もが好きな1品としてオススメできます。
材料も作り方も至ってシンプルですが、
初めて作った時は少し苦戦しました。

フライパンの中で形作られたレシュティ。
これをひっくり返すのが意外と難しいんです。
少しでも躊躇すると綺麗にひっくり返らず、
真ん中で折れてしまったり崩れたり。
「勢いが大事」というアドバイスを受け、
フライパンを思い切り前後に振ると、
まん丸の形のまま綺麗に出来ました。
クルクルと何回か裏表を焼き、
オーブンで火入れして完成です。
団体のお客様にも評判が良く、
かなり追加の声掛けがある「レシュティ」。
スムーズに沢山焼けるように、
この「クルクル作業」
沢山練習していかないとな。
ちひろ

