2020年04月21日

園内の様子

例年、たくさんのお客様を笑顔にしているチューリップ。
今年もハイジの村園内は25万球のチューリップがとても綺麗な時期を迎えています。
25万球のチューリップと園内のお花達が作り出す色鮮やかな虹。
ピンク、赤、黄色、チューリップの他にも色鮮やかなビオラが咲いていて、
思わずため息が出てしまう程綺麗です。
チューリップは駐車場にも咲いています。
一角に桜とチューリップの見事なコラボレーションを見つけました

 

今年はコロナウイルスの影響でお花見ができなかったので
こうして綺麗に咲いている桜とチューリップを1度に見ることができて
得した気分です。しばらく見惚れてしまいました。
ハイジの村は現在休園中ですが、
この写真で皆さんに鮮やかな園内の様子が届くといいな。
かな
2020年04月20日

園内の楽しみ方

今日は恵みの雨。

園内のお花達も雨のしずくを身に纏い、とても生き生きとしているように感じます。

 

ハイジの村では満開のチューリップやビオラなど、園内のお花を手作業で丁寧に剪定し、

ドライフラワーにする作業を進めています。

スイスの花屋さん、バラの温室内など様々な場所を使用して作られるドライフラワー。

 

ドライフラワーには「永遠」とか「終わりのない愛情」といった意味があると知り、

飾りだけではないその存在感が、見かたによって大きく変わってきます。

 

着々と進む作業とは対照的に、静かな空間の中でゆっくりと進む時間。

私達スタッフは素敵な意味を持ったドライフラワーを、たくさんのお客様に楽しんでいただきたい。

そんな願いを込めながら作っています。

 

ハイジの村のホームページにもリンクが貼られていますが、

親会社である桔梗屋の公式You Tubeチャンネルでハイジの村の園内の様子を配信しています。

その動画の中でもドライフラワー作成の様子や、ユキちゃん達をご紹介しており、

私達スタッフにとっても画面を通して目に映るその風景はとても斬新。

 

開園の際には、動画だけではお伝えしきれない園内に広がるお花の香りなども、

心地良い時間と共に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ひろし

2020年04月20日

リニューアル

とても快晴で、暖かく過ごしやすい気温の中、
今日は雨風で色褪せてしまったウサギ小屋のペンキ塗りを行いました。
植栽スタッフの方に、傷んだ板を補修していただき、その上からペンキを綺麗に塗ります。
いつも沢山のお客様に可愛がられているウサギ達。
人気者のウサギ達にふさわしく、綺麗なお家に仕上げようと、
念入りに、そして丁寧に。
最初、ハケの角度を寝かしながら塗っていて、なかなか上手に塗ることができず、かなり苦戦しました。
ハケを垂直に近い状態で塗るとうまくいくというコツをつかんでからは、早く綺麗に仕上げることができました。
自己満足かもしれませんが、見栄えもかなりよくなり、なんだかウサギ達も嬉しそうに感じます。
細かな部分の修繕など、 今この時だからこそ出来ることを少しずつ行い、
ハイジの村が少しでも心地良く、綺麗で楽しい場所として維持できるよう、
心掛けていきたいと思います。
雨宮
2020年04月18日

経験を活かす

今月に入り、製造部で業務を学ぶ機会が増え、

今まで知らなかった機械の取り扱い方や材料の補充など

多くの経験をしています。

 

桔梗信玄餅の製造ラインに入り、餅切機に練られた状態の餅を投入したり、

きな粉や桔梗信玄餅のカップの補充など

実際に目の前で商品が出来ていく様子を見ながらの業務は楽しく、

私たち従業員しか経験できないことなので自慢したい気分になりました。

 

実際に製造部で働いてみて、気が付いたことですが、

センサーが異常を感知し機械が止まった際、

それぞれに原因があり、原因を特定しないと動かないため、

ひとつひとつの作業にしっかりと注目する必要があると感じました。

自働で商品が作られているイメージを持っていましたが、

実際の現場は、手作業の部分も多く、目視でも確認をしながら

清潔で安全第一の環境で製造を行っています。

 

美味しい桔梗信玄餅を食べていただくためには欠かせない安全面のチェック。

このチェックがあってこそ変わらない味や品質が保たれていると思いました。

 

通常のハイジの村の業務でも意識することなのですが、

お客様第一で常に先のことを予測しながら働いていますが、

今回製造部で学んだ、清潔で安全第一という基本を忘れず、

細かなことにも気を払いながら、

お客様目線で業務にあたらないといけないと感じました。

 

ハイジの村に来て良かったと思っていただけるよう、

また、さらに向上したサービスができるよう製造部の業務を通して

新たな視点で学んだことを活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

志村