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2019年03月03日
輝くばかりの美しさ
ハイジの村、バラの温室のアマリリスが開花しました。
この前見た時はまだ蕾だったのですが、
約1週間でこんなに綺麗なお花を咲かせてくれました。

周りの花に比べて
とびきり大きな花びらを持つアマリリス。
どのくらいの大きさなのか気になり
思わず定規を持ち出して
測ってしまいました。

その花びらは直径約20㎝。
これだけ迫力がある上に、
形も色も綺麗だと
見ているだけでとても贅沢をしている気分になります。
赤いアマリリスの花言葉である
「輝くばかりの美しさ」
という表現その物です。
また、白いアマリリスは
周りと関わることなく
自分を守り続けるというイメージから
「内気」という花言葉が付けられたそうです。

段々と春に近付き、
開花する花が増えて行くのが
とても楽しみです。
花粉症には悩まされますが、
そんな花粉症の辛さも我慢できると
思えてしまうくらい
花がくれる心の癒しは偉大な物だと
感じました。
ハイジの村 ボルケーノ 有賀
2019年03月01日
スイスの
昨日、閉店作業をしている時に「明日はもう3月だね」とカレンダーを見ながら
スタッフ同士で話をしました。3月に入った本日、ぽかぽか陽気で季節の流れを感じています。
そして入園口や園内の中庭を歩いていると聞こえてくるベルの音。
その正体はスイスカウベルというベルです。

名前の通り、牛の首につけるベルで牛の居場所を音で知るために作られたそうです。なので大きい音が鳴ります。
アルプス地方では花飾りの付いた大きなカウベルをつけて牛が街をねり歩くイベントや
スイスではそれ以外に、大晦日の行事で旧年の厄払いなどの役割をするそうで、祭事用具としても
使用されているそうです。
カウベルにも、様々な種類や大きさがあり、
小さいものは高い音、大きいものは低い音がします。

また、吹奏楽でもスイスカウベルとは形が違うカウベルを使用していて
打楽器の一種に分類されています。
私は学生時代吹奏楽部に所属していたので
吹奏楽と関係があることを改めて知ることができ、より一層興味が湧きました。
ハイジの村園内に飾ってあるので手に取って鳴らしてみて下さいね。
那波







