2019年02月24日

2019.2.24

ビオラ・葉ボタン(ロッテンマイヤーズカフェ前)
クヘア(バラの温室)
志村
2019年02月23日

富士山の日

最近、爽やかな風の中心地よい日々が続いております。

 

今日 223日は富士山の日。

平成25622日、カンボジアのプノンペンで開催されている

37回ユネスコ世界遺産委員会において、「富士山」が世界文化遺産として

正式に決定した事が、まだ記憶に新しい所であります。

竹取物語では、かぐや姫が月に帰る前に帝に渡した「不老不死の薬」は、

生きる希望を失った帝が、日本で一番高い山の山頂で焼いたという伝説が残っています。

その不老不死の薬の由来から「不死山」と呼ばれるようになり、

鎌倉時代には富士山になったとされているそうです。

 

ここハイジの村クララ館でも富士山をご覧頂く事が出来、県外から来られるご宿泊者様に

お部屋案内時に説明する事でとても喜ばれます。

普段の景色もお客様との会話の中で、全く別のものに見えるという事を教えて頂くとともに、

改めて素晴らしい環境の中で仕事をさせてもらっているという事を再認識出来ました。

普段の仕事も別の観点から新たな発見をしていく中で、今後もハイジの村の魅力を伝えていきたいです。

米山

2019年02月22日

ハートのなる木

開花状況のお花を撮影中、

バラの温室に咲いているかわいいお花を

教えてもらいました。

その名もハートのなる木「HEART TREE」です。

もともと古来より日本にある、はりつるまさきという植物の

品種改良により出来た木だそうです。

 

 

この小さく愛らしいハートの形が女性の

好みにぴったりで、私もハートの実を見つけた時には

ついつい可愛いと心の声が漏れていました。

6月〜8月にかけて小さい花を咲かせた後、

ハートの実をつけます。

そして、花言葉は「小さな幸せ」

贈り物に最適ですね。

3月にあるホワイトデー。

ちょっと特別な方への

バレンタインのお返しにも合いそうだな。

 

まい

2019年02月21日

花さない思い

今日の出勤一番。
曇り空からちょこちょこと
目を出す光を見上げつつ
どこかで見たことあるなと
ふと下を見て、足元で咲く
花を見て、
「あっ、このちょこちょこ感だ」
と納得しました。

お花の事を考えるとついつい
スイスの花屋さんに
「新しいお花ありますか」
と声をかけたくなるのが
これぞハイジの村で働くもの
ならではなのですが、
そこで、こんなものを教えて
頂きました。

「ちょこっとブーケ」(500円+税)
園内でとった薔薇を使いドライフラワー
にし、ミニブーケとして販売しています。

見るからに可愛らしいですが
なんとこのブーケ、秘密が
隠されています。

正解は、上から見るとハート型に
見えるのです。

心で薔薇を包み込んでいるようで
なんともロマンチックな一品です。

皆様なら、誰にプレゼントしますか。

私なら、

本日は「漱石の日」だそうです。
文部省が文学博士の称号を贈ると
伝えたのに対し、
「自分には肩書きは必要ない」
と辞退したことからそう呼ばれている
そうです。

その場の、その時の人から崇められる
よりも、後世に残る「漱石の日」
を作り、読み手の為の文豪であった
ことは、とても立派で
誰の為、何の為に生き、生活
しているのかを考えさせられます。

だからこそ、時を越え今
私から、こちらのブーケをあなたに。

誇り高き、香り永遠に。
心からの敬意を持って。

きっとこれなら、あなたも
貰って下さるでしょうから。

望月

2019年02月20日

初心を忘れず

通勤中の韮崎市は霧がかかっていました。

坂道を超えてハイジの村に着くと霧はさっぱり消え、きれいな青空に。

これはもしやと思い、展望塔を上ると山々が浮かんでいるように見える雲海を発見。

ごくたまにしか見ることが出来ないので、得をした気持ちです。

新入社員のときもハイジの村から雲海を見て感動したことを思い出しました。

朝から「今日は良い日になりそう」とより一層気合いが入りました。

 

そんな今日、団体ツアーバイキングの仕事をしました。

山梨とスイスの料理を楽しめるこのランチビュッフェ、

普段と違う仕事で慣れないことも多かったのですが

新しいことを覚えるのが楽しく、

お客様の「ありがとう。美味しかったです」という言葉を聞けるのが嬉しいです。

入社3年目ですが、まだまだハイジの村で学ぶべきことがあるのだと実感し、

初心を忘れず「どうしたらお客様に喜んでもらえるか」

を考えながら仕事に取り組んでいこうと改めて思いました。

かえ