
十五夜
先日、仕事が終わった後、外に出ると月がとても綺麗だったことから
もう少しで十五夜なんだと感じました。

十五夜といえば最初に思い浮かぶのはお月見団子ですね。
クララ館内の黒蜜庵では10月3日、4日と期間限定でお月見団子の販売をしています。
幼い頃から十五夜の団子が大好きだった私も早速購入して食べてみましたが
とても生地が柔らかくて、凄く美味しかったので、あっという間に完食してしまいました。
また、月を見て思い出すのが先月の9月3日に秋篠宮家の長女・眞子さまが婚約内定会見を行った時に
婚約者である小室圭さんが眞子さまを「月」に例えて、交際中のエピソードを明かした時の出来事です。
「きれいな月を見つけますと、うれしくなり、宮様に電話をおかけしています。」
一部分ではありますが、婚約者の小室圭さんが眞子さまに対して伝えた内容は、とても素敵な言葉で、強く私の印象に残っています。
お菓子一つも、このようにお客様の大切な思い出の一つになることが出来れば接客業を携わる人間としては嬉しい限りです。
けれども、昔から花より男子という言葉がありますが、私は月より団子です。
小池
カンブリア宮殿
毎週木曜22:00~テレビ東京で放送しているカンブリア宮殿がハイジの村へ取材に来ました。
実は取材といえば私が対応することが多かったのでが今回は選ばれず断念してましたが、
取材当日、私も受けることになり質問されたことについて答えました。

私は何を聞かれたかというと、
桔梗屋に入社してハイジの村に配属されたときはどう思ったのか。
桔梗屋が色々な事業をしているがどうなのか。
ハイジの村にいて良かったことか何か。
など様々なことを聞かれ答えました。
たくさん撮影している中カットになってしまう事も多いと聞いたので
果たして、私は映っているのでしょうか。(切実な願い)
どんな放送なるのかとても楽しみですね。
これから桔梗屋の一社員としてより誇りを持てるように頑張っていきます。
ひぐ
映画 ハイジ 公開中
- 作成者: ハイジの村
- カテゴリー: blog
- タグ: アルプスの少女ハイジ, 実写版ハイジ
『アルプスの少女ハイジ』(作:ヨハンナ・シュピリ)が実写映画化され、
日本でも放映開始となりました。

実際にスイスの山小屋で撮影されていたり、クララ館でも宿泊された方に提供している、
「ラクレットチーズ」がでてきたりと、アニメに忠実で見どころ満載のこの映画。
さらにスイス生まれの監督アラン・グスポーナーさんは
小さい頃に日本製アニメ『アルプスの少女ハイジ』をみて育ったそうで、
今回の映画は、アニメのストーリーになっているそうです。
ますます興味が沸いてきました。

10月7日から山梨県甲府市でも放映開始されるので、そろそろ観られるなあとウキウキ。
現在は東京をはじめ愛知、大阪の映画館で放映されているので一足先にご覧になった方も多いはず。
私も早く映画を観て、お客様とこの実写版『アルプスの少女ハイジ』で
話に花を咲かせられる日が待ち遠しいです。
かえ





