
光の世界
明後日から、ハイジの村では夜間営業が始まります。
この時期になると、前の年の夜間営業のことを思い出します。
様々な色の光に彩られたハイジの村をみて、その幻想的な光に
魅せられて……
その年その年のイルミネーションを、心のフォルダーに仕舞い込んで、
今年はどんな光の世界へと導いてくれるのだろうかと、今から胸を
ときめかせています。
壮大なタワーブリッジを見つめて、恋人と二人で歩く姿を妄想しながら、
心を躍らせる日々…。
え?独り身なのに、なぜそんな妄想をしてるのかって?
それは夜間営業中にロードトレインに乗ってみたら答えが分かるかも?
みさ
最新作
12月まで、あと2日。
夜間営業に向けての準備も仕上げ段階です。
昨日、イルミネーション制作担当のスタッフが、
中庭で作業をしていたので、
「どんな感じになるんですか?」と聞いてみると、
・・・何やら、すごいらしい。
夕方、試点灯していたので、
ちらっと入園口からのぞいてみると、
まぁ眺めが良いこと良いこと。
何やら球体が浮いているではないですか。

実はこれ、
ドイツのイルミネーション展示会で、
今年発表された最新作なんだとか。
この写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、
実際に見ると、テンション上がります。
迫力あります。
ここから始まる5つの世界遺産めぐり。
楽しみになってきました。
あやか
自信をもって
- 作成者: ハイジの村
- カテゴリー: クリスマス, レストラン・ボルケーノ
クリスマスまで、あと一ヶ月をきりました。
レストランボルケーノでは12月1日から始まるクリスマスディナーに向け毎日勉強会をし、お客様へ一品一品丁寧に料理説明できるよう頑張っています。
なんといっても、新入社員にとってクリスマスディナーは初めてで、聞き慣れない料理名を覚えるだけでも精一杯。
質問すれば思わぬ回答。
笑っちゃいます。
これでも本人は必死で呪文のようにひたすら口にだし覚えようとしているわけで、、、その姿を見ているとハイジがABCの勉強をしている姿にそっくり。そして私は口うるさいロッテンマイヤーさん。
一回目の勉強会で自分の勉強不足に改めて
紙一枚のおもみを知ったと一言。
入社した頃はそんな言葉もなかったけれど、日々成長している新入社員をみていると可愛くてしかたありません。
みなさんにはこれで大丈夫?と心配させてしまったかもしれませんが心配ご無用。
ここ数日で勉強の成果があり、自信を持って料理説明ができるようになってきました。
12月まであと少し、私達ボルケーノスタッフがレストランのサンタクロースとなってお客様に最高のおもてなしができるようラストスパートをかけていきます。
よね
ポインセチア
園内は、ツリーやリースが飾りつけされ、
徐々にクリスマスムードになってきました。
でも飾りだけではありません。
バラの温室には、ミニポインセチアがあります。

クリスマスの植物といえば、ポインセチアですよね。
でも、なぜクリスマスの時期によく飾るのか、
気になったので調べてみました。
その由来は色々ありますが、
・葉の色が、赤と緑でクリスマスカラーだから
・星の形に似ているから
・葉の赤色が、キリストの血の色を表しているから
が主な由来です。
原産国のメキシコでは、聖夜を意味する
「ノーチェ・ブエナ」と呼ばれています。
どれも納得できる由来です。
温室にあるミニポインセチアは、
手のひらサイズで、値段も手ごろなので、
クリスマス感ゼロの自宅の玄関に飾ろうと思います。
ようこ




