2020年04月18日

経験を活かす

今月に入り、製造部で業務を学ぶ機会が増え、

今まで知らなかった機械の取り扱い方や材料の補充など

多くの経験をしています。

 

桔梗信玄餅の製造ラインに入り、餅切機に練られた状態の餅を投入したり、

きな粉や桔梗信玄餅のカップの補充など

実際に目の前で商品が出来ていく様子を見ながらの業務は楽しく、

私たち従業員しか経験できないことなので自慢したい気分になりました。

 

実際に製造部で働いてみて、気が付いたことですが、

センサーが異常を感知し機械が止まった際、

それぞれに原因があり、原因を特定しないと動かないため、

ひとつひとつの作業にしっかりと注目する必要があると感じました。

自働で商品が作られているイメージを持っていましたが、

実際の現場は、手作業の部分も多く、目視でも確認をしながら

清潔で安全第一の環境で製造を行っています。

 

美味しい桔梗信玄餅を食べていただくためには欠かせない安全面のチェック。

このチェックがあってこそ変わらない味や品質が保たれていると思いました。

 

通常のハイジの村の業務でも意識することなのですが、

お客様第一で常に先のことを予測しながら働いていますが、

今回製造部で学んだ、清潔で安全第一という基本を忘れず、

細かなことにも気を払いながら、

お客様目線で業務にあたらないといけないと感じました。

 

ハイジの村に来て良かったと思っていただけるよう、

また、さらに向上したサービスができるよう製造部の業務を通して

新たな視点で学んだことを活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

志村