
リズムを感じて
朝通勤しているとき、山々がとても澄んで見えたため、
思わず展望塔へ。

今日の南アルプスの山々は
いつもより一層美しく目に映りました。

昨日のブログでも紹介しましたが、ハイジの村では
園内イベントの一つとして「フォークダンス」を近日開催いたします。
今日の朝、スタッフみんなで練習をしました。



身体全体でリズムを感じることが大切なんだなと
実感しました。
フォークダンスの主な会場はこの星屑のステージ。

園内独特のスイスの街並みと、南アルプスの山々を横目に
踊るフォークダンス。
大人の気分で優雅に踊ることができそう。
僕も早く上手に優雅に踊れるように
リズム感を意識して練習頑張ります。
ともや
練習中
ハイジの村の村の教会で、
本日、とある秘密特訓が行われました。
なにをしているようにみえますか?
写真だとわかりづらいですが、
これ、「フォークダンス」の練習をしています。
そうです、フォークダンス。
学校の運動会なんかでやった、あれです。
フォークダンスってアルプスの少女ハイジの舞台、
スイスでも行われているそうです。
なのでお客さんたちを巻き込んで、
これからハイジの村でイベントのひとつとして行おう、
ということで、
まずはスタッフが覚えるために、きょうは初めての練習会でした。
フォークダンスなんて、高校の体育祭でやった以来。
ついていけるだろうか、覚えられるだろうか、
という、どきどきの反面、
フォークダンスってみんなで楽しく踊るためのものだし、
なんとかなるかしら、とおもっていました。
しかし、甘かった。
一番はじめに、
スイスのフォークダンス曲をひとつ教えてもらったのですが、
いざ始めてみると、足のステップやらなんやら動きが難しくて、
スタッフみんなでわたわた。
スイスのフォークダンスって、なかなかむずかしいそうです。
1曲目を一通り教わった後、
「もっと簡単な初心者向けのものを・・・」
と思わずみんなで声をそろえてしまいました。
スイスの曲以外にも、簡単なものも教えてもらいましたよ。
これなら、お客さんと一緒にできるかな。
続けて4曲分のダンスを教えてもらって実践をしておもったのですが、
フォークダンス、思いのほかハードです。
(先生は人数が少ないからだよって言ってましたが)
みんなで汗をかき、
わたしは人一倍汗だくになり、日頃の運動不足を痛感。
でも、みんなできゃっきゃいいながら踊って、
やっぱりすごくたのしかったです。
先生たちは軽い足取りがずっと変わらず。
すごくタフでした。
なかなか大変でしたが、ダンスもなんとか覚えられましたよ。
このあとスタッフ全員で練習をして、近々イベントとして開催予定なので、
たのしみにしていてくださいね。
きょうフォークダンスをレクチャーしてくれた先生、
ありがとうございました。

かわいい民族衣装できてくれました。
フォークダンスを踊る時は必須とのこと。
ハイジの村のスタッフも、自慢のスイスの村娘のかわいい制服で、
盛り上げたいとおもいます。
ひとみ
桃100%
冬を彩る風車
私が初めてハイジの村に来たのは、入社前。
確か2月とか3月とか、そのくらいの季節だったと思います。
その時期は入園料が無料で、
「ラッキー」と思って入園したのを覚えています。
(1月2日~3月10日は入園料が無料なんです。)
そして、その時印象深かったのが「花の風車」。
冬だからお花は少ないかも、と思って園内を歩いていたら、
たくさんのお花の形をした風車が、地面で風に吹かれてぐるぐる回っていたんです。
「なるほど。冬でもこういうお花の楽しみ方があるんだ。」
と、感心したのもよく覚えています。
そんな、初めてのハイジの村来村から数年が経ち、
今年もたくさんの風車で園内を飾る時期が近づいて来ました。
只今、山梨県内の保育園・幼稚園のお子さんに作成にご協力頂くため、
準備を行っています。
毎年、よく見ると名前が書いてあったり印が付いている風車がたくさん。
自分の作った風車を探しに来てくれるお子さんがたくさんいるんです。
そんな印を探すのも、実は密かな楽しみだったりします。

あやみ










