
新しいお花が届きました
ハイジの村に新しいお花が来ました。
“優凪(ゆうなぎ)”

コチョウランです。
実はこのコチョウラン、山梨県が開発したコチョウランで、
“優凪”という名前も山梨県内の高校生が付けた名前だそうです。
淡い色と明るい色の組み合わせで優しい感じがして、
“優凪”という名前が、お花のイメージにぴったりですね。
しかも小ぶりのお花がかわいいと、スタッフの間でも好評です。
今年の父の日のプレゼント、何にしようか迷っていましたが、
この“優凪”も良いかもしれないです。
コチョウランは比較的育てやすいし、
机の上でも育てられるサイズなので、
父でも気軽に育てられるかも。
そして、今日のバラの様子。
とってもきれいに咲いています。
しかも、開花したバラが増えるに従い、
園内にもバラの香りが漂ってきました。
毎年この時期はバラの香りに癒されます。
あやみ
満開の笑顔
あの女優さん
僕、毎日中庭の屋台でバラ苗のご案内中。
そんな僕から一言。
「バラ、増量中」
そう、バラの苗木の種類が増えたのである。
昨年の 2500鉢 → 4000鉢へ。
今から植え替えるのにちょうどよいつぼみ具合だなと思いながら
納品書のバラの名前を見ていると…
「大地真央」
ん?
何度見ても大地真央。
早速ググってみると、女優さんの名前がついた
剣弁でうすいピンクの大輪のバラでした。
華やかで明るく、大人っぽくて雅やかでゴージャスなイメージで作られたバラらしい。
ちなみに彼女の舞台生活30周年を記念してつけられた名前なんだとか。
バラには名前がたくさんあるけど、さすがに驚いた。
ひさ
今日のバラの回廊はこんな感じ。
バラ日和
今日もお天気が良くて、園内を歩いているだけで少し汗をかいてしまいました。
バラの回廊に入るとバラの天井で日差しが弱くなり
程よい涼しさになりました。
中には回廊の端の方でお昼寝をしている方もいらっしゃいました。
地面には、ひらひらと落ちてきたバラの花びらがてんてんとしていて
ほんの少しリッチな気分になりました。

バラの回廊を歩いていて
先日見に行った時はまだ咲いていなかっためずらしい形のバラを発見しました。
このバラは「プリンセスミチコ」という名前です。
若干ハイビスカスみたいですね。
「チャールストン」というバラです。
いっぱい花びらが付いていて、なんだかゴージャス。
黄色と赤色のグラデーションになっている部分もきれいです。
あしざわ















