2020年03月22日

嬉しいこと

午前中に少し肌寒い風が吹いていたかと思うと、
午後にはぽかぽか陽気に。
季節の変わり目は様々な変化が訪れ、
春がやってきたなと嬉しい気分になります。

3月8日にクララ館の敷地内に植樹した桜。
小さかった蕾が、少しずつですが咲き始めました。

写真の桜は「おかめ」と「河津桜」です。

まだ幼く、地面に根がついて安定するまでに2、3年はかかるから
注意して見ててねと言われていたので、
小さいながらも可愛らしいお花が咲いたことで、順調に育っているのだなと
少しほっとしたと共に、嬉しさがこみ上げてきました。

蕾だった桜がしっかりと花開いたと感じられたのは5本ほど。
まだ知らないスタッフも多く、桜が咲いたことを伝えると、
「どれが咲いた?」「後で見に行こう」など皆嬉しそうでした。

種類が多いので、どの桜が咲いたかが話題の中心。
おかめは濃いピンク色で河津桜は薄ピンク色と、
桜の種類によって色も形も異なるため
見ていて飽きません。

気が早いですが、来年の春先には全種類の桜が咲くことを願いつつ、
今年の幼い桜達を今後も見守り続けたいと思います。

ひろし

2020年03月08日

未来に向けて

今日は生憎の雨。

ですが、個人的には天から頂いた恵みの雨のように感じます。

なぜそう感じるかというと、本日ハイジの村クララ館では、建物の周り一帯に桜の木を植樹しました。

桜の木を植樹する際、水があると土と桜の木の根っこが馴染みやすく、晴れた日に植樹をする場合は、

その都度バケツに水を汲んで掘った箇所に水を注ぐ作業が必要とのこと。

今回は程よい雨模様で、桜の木々たちもなんだか嬉しそうです。

 

今回植樹する桜ですが、日本桜の会様から寄贈して頂き、その数なんと100本。

種類も12種類有ります。

通常だと45種類程度との事ですが、この桜の苗木を育てている方がクララ館の近くにお住まいの方で、

ここ明野町が桜で賑わう町になってほしいし、観光のお客様にも長い期間、色んな桜を楽しんでもらいたいという事で、

一重桜だけでなく八重桜や薄黄色の花が咲く桜など、バリエーション豊富で咲く時期も

それぞれ異なる桜を特別に用意してくださいました。

秋に咲く桜も有り、タイミングが合えばクララ館の場所を中心に行われる113日の浅尾大根祭りの日にも桜が見れるかも、

とおっしゃっていました。

 

当初、桜の植樹が決まった際、そのことをスタッフに伝えたところ、100本という本数も有り、

皆どんな反応をするのか少し心配でしたが、

「桜か。それは良いね」「どんどん増やしたいね」「100本?余裕だよ」など、とても嬉しく心強い反応でした。

私自身、桜の木の植樹は初めての経験でしたが、ハイジの村植栽スタッフは手馴れたもので、

地面を約50cm×50cmの面積で40cmほど堀り、肥料を加えながら、

すでに芽も付き始めた23年目の木を着々と植えていきます。

咲く時期と桜の種類を確認しながら植える場所を決めていき、しっかりと添え木を立てて、固定します。

大きさは1.8m位のものから2.5mと様々ですが、幼い桜という事で幹はまだまだ細く、自分の腕の太さほど。

 

これから2年ほど、肥料や消毒等しっかりと管理をすることにより強い桜になると聞いたので、

日々の状況を気にしながら、桜の成長を楽しみたいと思います。

 

そして数年後、多くのお客様が満開の桜を見ながら、笑顔溢れる場所になる事を願って。

 

ひろし

 

2019年07月09日

雨の癒し

昨日は晴天で久しぶりに洗濯物も外に干せて清々しかったのですが
今日はあいにくの雨。
まだ室内干しは続きそうです。。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。
ハイジの村の園内に数カ所であじさいが咲いています。
その中でもこの梅雨の時期にぴったりの場所。
あじさい小径。
アジサイ小径は両側にあじさいがあり、
人より背丈が少し低いくらいなので
あじさいの壁を通っているかのように感じます。
雨が降っていたり、止んだ後のあじさいには雫がついてて
紫陽花の良さがより引き立ちます。
晴れの日にはあじさい小径の途中で
ヤギのユキちゃんがお出迎え。(園内地図⑬)
ここではエサやり体験もできるので、
最近は人が近づくとご飯をくれると思い柵越しで待機しています。
(エサ1個100円 販売機で販売中)
その先にもあじさい小径が続き、まだあじさいが楽しめます。
そして今日は園内の庭園を管理してくれている植栽スタッフは雨の中でも作業をし、
ハイジの村クララ館でサンパチェンスを植えるための
芝生の草切をし、花壇の作成をしています。
早くお客様にお披露目する為雨の時でも手を休めずに作業中。
その嬉しいことに少しだけ日差しが出てきました。
おひさまがスタッフに頑張れ。と呼びかけているように感じ
なんだか私までほっこりした気持ちになりました。
あと数日でハイジの村クララ館にサンパチェンスが植えられるので
また、完成したら報告しますね。
ゆい
2019年02月04日

2019.2/4

 

マーガレット (バラの温室)

サザンクロス (バラの温室)

米山

2019年02月04日

大人の節分

この頃、晴天の日々が続いており、肌に触れる風が季節の流れを感じさせます。

昨日の23日が節分の日でしたので、節分とはどんな日なのかと気になり調べてみました。

 

節分は元来、季節の変わり目に行われる行事の事で、昔は1年間に4回も行われていたそうです。

その名残で、現在では23日が節分の日とされています。

そして、節分に豆まきをする由来は、古代中国で行われていた厄や災難を祓い清める行事が奈良時代に日本に伝わったとされ、

この行事と邪気を祓うために春夏秋冬の節分に行われていた行事の豆打ちが合わさり、豆まきになったそうです。

豆まきに使われる大豆は五穀の一つで、日本では古来より穀物や果実には邪気を払う霊力があると考えられていました。

 

私はその霊力を感じてみようと、黒大豆の入っている、親会社である桔梗屋の節分大福を購入して食べてみました。

 

たっぷりと入った餡に、黒大豆の存在感。甘さと塩加減のバランスが絶妙です。

 

木の芽時の始まりとされる24日の今日は立春の日。

今日食べた節分大福の塩加減の様にお客様との心の距離もいい塩梅になりますように。

 

米山