2019年09月14日

リトルガーデンコンテスト

暑さも少し落ち着き、ハイジの村園内も秋の様相に変わりつつあります。
爽やかな風に揺れるお花も心地良さそう。

本日、ハイジの村ではリトルガーデンコンテストが始まりました。
たくさんのリトルガーデンがエントリーされ、投票箱と共に展示されています。
とても個性的でどれも可愛いのですが、ハロウィンが近いこともあり、
要所要所にそのエッセンスが含まれています。
どの小物を使用するかで雰囲気がガラッと変わり、
個性が見え隠れするリトルガーデンは見ていて飽きることがありません。
各作品から製作者の好みや想いが伝わってくるようです。
ハイジのテーマ館に展示していますので、ご来村の際は是非ご覧ください。


少し前のブログでもご紹介させていただいたとおり、ハイジの村園内も
ペイントされたカボチャが華やかに入口を飾り、例年とは全く違った雰囲気。
ゴールドの煌びやかなカボチャやお菓子のようなカボチャ。
色塗りしたスタッフからは、童心に帰ってつい夢中になっちゃうねと。
リトルガーデンコンテストと同じように、ハイジの村の装飾も製作者の可愛いセンス
がいっぱい。始まったばかりの今年のハロウィンイベント。
これからも少しずつご紹介していきたいと思います。

かえ
2019年09月14日

2019.9.14

キバナコスモス…キッズガーデン付近

観賞用唐辛子…スイスの花屋さん

コスモス カプリオーラ…スイスの花屋さん

2019年09月14日

初めてづくし

先日、ハイジの村でもお世話になっている遠州鉄道株式会社バンビツアー様の研修旅行に参加させていただきました。

バスツアー旅行を実際に体験しながら、関係各社の方々と交流を深める研修という事で、

関東近県だけでなく中部地方や関西地方など、いろんな施設様のネタ話で車中はとても賑やかでした。

 

今回の研修旅行は23日で浜松からスタートし、四国や京都など関西方面の観光箇所をまわりました。

四国へ行くことはもちろん、バスツアー自体が人生初めての経験で、

四国の善通寺や平家物語で有名な屋島など歴史的建造物を拝観したり、

京都の嵐山散策、絶景スポットを写真に収めたりと、お客様と同じ旅行行程を体験をする事が出来ました。

 

どの観光地も素晴らしかったのですが、自分の息子達からミッションを受けていたのが、

岡山県にある「日本一のだがし売り場」。

 

研修旅行が決まった時から、ここでの駄菓子をたくさん買ってくるようにと依頼を受けていたので、

お土産購入という大義名分と共にお菓子を探していたのですが、自分が好きだったお菓子や懐かしいおもちゃがたくさんあり、

お土産を探す事よりも自分自身が一番買い物を楽しんでしまいました。

ここでは小さなお子様が自分で暗算してお買い物を楽しめるようにと10円単位で値付けがされていたり、

自分の手でお菓子を取ることが出来るよう低い位置に配置されていたりと様々な配慮がされており、

店内のレイアウトも、大人買いができる棚やおもちゃだらけのコーナー、縁日を思わせるようなスペースなど、

ワクワクとさせる工夫がされていて、とても楽しかったです。

やはりお菓子には人を魅了する力がありますね。

 

また今回宿泊した施設も、地元の食材を中心としたお料理や、お部屋の清潔感、

素晴らしい景色を観ながらの温泉はとても贅沢な時間で、

泉質、温度、清潔感など勉強になる部分をたくさん再認識しながら、旅の疲れを癒しました。

意外だったのは、今回宿泊した日本三古泉の一つと言われる有馬温泉。

ヒーリングの音楽や時間ごとに色が変わる光でお風呂がアレンジがされていて、とても驚きました。

施設の考え方だと思いますが、伝統だけでなく時代に合わせた変化を。

そんなことを考えながら、温泉の効能を体に吸収すべく朝風呂も楽しませて頂きました。

 

家に帰り、個人的に興味深かった善通寺で聞いた弘法大師空海ご生誕のお話や、

薬師如来坐像の左手にある薬壺の有り無しで造られた時代がわかるというお話を、

教えていただいた歴史の話を交えて物知り顔で家族に話したのですが、お土産話で一番盛り上がったのは鬼ケ島の話。

写真に収めた鬼ケ島が子供達にはヒットしたようで、「鬼は本当にいたの?」「桃太郎は?」と

目をキラキラさせながら話を聞いてくれました。

どうやら大人と子供では旅行の見え方が異なるようです。

 

今回のバスツアーを通じて特に実感した事は、思った以上に時間が足りないという事。

ハイジの村にお越しのお客様からも時間が足りないというお話はよく聞いていましたが、

研修旅行を通じて身を持って知ることができました。

トイレ休憩を含めると、食事時間やお土産の購入に使える時間がとても限られていて、

ずっと時間を気にしているような状況でした。

バスツアーでお越しのお客様が、ハイジの村でより快適な時間を過ごして頂くためには、

添乗員様との細かな連携だけでなく施設側としてスムーズな会場案内を行いご不便をおかけしない事等、

当たり前の事を当たり前として行う事を、頭では理解していたつもりでしたが、実体験としてより深く感じることが出来ました。

また、旅行とは経験した事が無い新しい体験を楽しむ貴重な機会で、家に帰ってからもお土産話で二度楽しめる事も。

 

今回お客様目線で感じた事や学んだ事を、研修に参加させて頂いた感謝と共にハイジの村で活かしていきたいと思います。

 

ひろし

 

2019年09月13日

お月見

私が普段いるレストランボルケーノで閉店作業を終え、

場所を移し事務所内へ。

いつもと違い、見慣れない荷物の中をよく見ると「お月見だんご」の文字が。

予約をし、楽しみにしていたお月見だんごがハイジの村に届きました。

 

 

桔梗屋では35年前から変わらずひとつ60円といったリーズナブルな価格で販売しています。

そんな価格に嬉しさやワクワクさを感じます。

私の家族は3人家族なので今回買ったのはオリジナル高坏セット。

お団子が7個にかわいいうさぎの見た目をした薯蕷饅頭が1個入ったセット。

 

せっかくなので園内のススキと一緒に

写真を撮ってみました。

箱を組み立て高坏にし、お団子を積み上げて撮影。

この写真を見るだけで一段と秋らしさを感じます。

 

 

小さい頃はよく家族でお団子をお供えし、ススキを飾って

月を眺めていた記憶があります。

 

澄んだ空に光り輝く満月。

また、ある年では曇って月が見られなかったり。

 

季節は夏から秋へと変わり、夜になると涼しい夜風が吹きます。

そんな季節の変わり目にゆっくりと月を眺めていると

心が落ち着くような落ち着かないような。

 

こんなもどかしい気持ちになるのも十五夜にお供えする

お団子のせいかもしれませんね。

 

お月見より甘いものに目がない私はいつもお団子に手が伸びてしまいます。

「食欲の秋」なので。

 

 

志村

2019年09月13日

2019.9.13

ブルーサルビア(パノラマ花壇)

 

フレグラントヒル(バラのステージ付近)

 

チェリーボニカ(王様のバラ園)

 

 

志村